1,000Wまでの小型風力発電機を価格、機能で比較

このページでは、日本国内で手に入る様々な小型の風力発電機を比較しております。

10万円以下の並行輸入品から、設置からメンテナンス、保証まで万全な国内正規品までを完全比較します!

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アウトドアファッション通販comで購入した場合の価格と、サポートの比較表になります。

流通 商品名 定格電力 価格 発電量(風速10m/秒) サポート
正規品 エアードラゴン 600W 21万円 6,720W/日 1年保証。国内での修理対応
並行輸入品 Wind Generator 400W 8万円 600W/日 初期不良のみ対応
Wind Turbine 600W 12万円 6,720W/日 初期不良のみ対応


風力発電にはどんな種類がある?

風力発電機は、数百キロW(ワット)をも発電可能な大型のタイプと、数十キロWまでの小型のタイプの2種類に分けられます。小型のタイプは、10万円〜200万円の価格帯で販売されています。

このサイトをご覧になっている方々は、中小の事業所や個人宅で使用を考えている方がほとんどだと思いますので、小型のタイプだけを紹介していきます。

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太陽発電(ソーラー)と風力発電との違い

太陽発電機は、日中のごくわずかな時間しか発電できないのに比べ、風力発電機は24時間、発電可能というメリットがあります。一方、風が弱い場所では設置しても全く発電しないというデメリットもあります。

それぞれの弱点を補うために、太陽発電と風力発電を組み合わせたシステムも、数10万円から発売されていますので、こちらもご紹介していきます

どこに設置するか考えよう

まず風力発電を選ぶ際に、設置する場所が確保できるかどうか確認する必要があります。風力発電機の場合、最低でも秒速4〜5mの風が必要です。

ですので、住宅地や商業地では設置できる場所が限られてきます。例えばビルだったら屋上、住宅だったら広い庭や風通しのいいベランダなどに絞られるでしょう

風力発電機はどこで使われている?

自然エネルギーの注目の高まりとともに、風力発電は様々な場所に設置されるようになりました。大きく分けると、学校や公園へのモニュメントとしての設置、非常用電源としての設置、非電化地域への設置にわけられます。以下では具体的にどのような場所に設置されているか見て行きましょう。

  • 企業やビルの屋上: 非常用電源、電光掲示板、モニュメントとして
  • 山小屋、キャンプ場: トイレの照明、浄化槽、ライブカメラ電源に
  • クルーザー、ヨット、漁船: 無線用電源、トイレ換気扇、リール充電に
  • 公園: 防犯灯、夜間照明、モニュメントとして
  • 農業: ハウスのヒーター、測定器の電源に
  • 学校: 非常用電源、理科実験用に
  • 自宅: 庭園灯、非常用電源、ペット用装置電源に
  • 店舗: イルミネーション、非常用電源に

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1000W(1KW)以下の、小型風力発電機の 『価格を比較』 する

それでは当サイトが厳選した1000W(1キロワット)以下の風力発電機を、価格で比較していきましょう。

このクラスでは、DIGIMAX(デジマックス)の風力発電機が低価格ながらも高品質で、人気が急上昇しています。DIGIMAXは、カナダのSunforce(サンフォース)、アメリカのColeman(コールマン)など大手ブランドが採用しているため、アメリカ、カナダでは相当な台数が流通しています。

尚、中国製の風力発電機には5万円を切るものもありますが、質の悪い粗悪品も多いため、当サイトでは無視しています。(DIGIMAXは中国製ではなく、評価の高い台湾製です)

ここで言う品質とは、安全性や、騒音の大きさ、設置の簡単さ、なども含めています。

メーカー ブランド 流通 商品名 定格電力 価格
DIGIMAX(台湾)
Sunforceブランド 正規 エアードラゴン 600W 21万円
並行 Wind Generator 400W 8万円
Wind Turbine 600W 12万円
Colemanブランド 正規 ウィンドフォース 600W 21万円
並行 Wind Turbine 600W 12万円
ゼファー(日本)
(※ソーラーとのセット販売)
エアドルフィン Z-501/OWL EXPRESS 400W 47万円
エアドルフィン Z-1000/OWL NEXT 1000W 150万円
ニッコー(日本) NWG-1K 1000W 150万円
大和エネルギー(日本) 風流鯨 1KW 1000W 230万円

こちらの表より、DIGIMAX(台湾)の製品が、ずば抜けてコストパフォーマンスが高いことがお分かり頂けると思います。


小型風力発電機の 『機能を比較』 する

さて上記では価格の差を見て行きましたが、次は肝心な機能の比較です。ここでは人気の3機種、エアードラゴンと、エアドルフィンZ-1000エアドルフィンZ-501を比較していきます。

もちろん価格が高い方が、機能も高いのは当然ですが、それがどれほどの差なのか見てみましょう。

機能 エアードラゴン エアドルフィン
GTO Z-1000
エアドルフィン
Z-501
価格 21万円 150万円 47万円
定格出力
(風速)
600W
(14.0m/s)
1100W
(12.5m/s)
400W
(12.5m/s)
回転開始風速 <1.0m/s 0m/s 0m/s
発電開始風速 2.0m/s 2.5m/s 2.5m/s
ローター直径 1300mm 1800mm 1170mm
重量 12kg 20kg 6kg
安全性 自動、手動のダブルブレーキシステム エレクトリカルABSブレーキ、温度、振動、電圧制御 オートストップ機能
回転音 静音設計 静音設計 静音設計

おおざっぱな比較表ですので参考程度にして頂きたいのですが、どちらも定格電力(メーカーが定める限界電力値)以外は、大きな差はありません。回転開始風速、発電開始風速も低く(共に低い方がよい)、安全機能や回転音を抑える機能も備えています。

という訳で、この比較表からも エアードラゴン (DIGIMAX製)が安さだけでなく、品質も備えていることがお分かり頂けると思います。


並行品の風力発電機は買っても大丈夫か?

DIGIMAXの風力発電機は、Sunforce(サンフォース)Coleman(コールマン)の両メーカーから発売されており、それぞれ安価な並行品と、サポート付きの正規品が日本国内で販売されています。

並行輸入品には、定格電力が600Wと400Wの2種類があります。この2つ、表示上は200Wの違いですが、実際の発電能力は数倍の違いがありますのでご注意ください。

また、並行品の場合は原則、サポートが一切ないので注意して下さい(アウトドアファッション通販comで並行品を購入した場合は、初期不良のみ対応しています)。設置の際に何かわからないことがあっても、自分で英語の説明書を見て調べるしかありません。また不良品だった場合にも、アマゾンやヤフーオークションで販売している並行輸入業者の場合、対応に応じない場合があります。(メーカーのWebサイトには3年保証とありますが、これはカナダ国内のみです)

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