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2007年7月22日(日曜日)

非公開求人と公開求人の違いはなにか?

カテゴリー: - makebro @ 12時00分00秒

水面下で求人を行っている企業はたくさんある

人材紹介会社のサイトを見ると、『非公開求人』というキーワードが目に付きます。また紹介会社に登録して面談に行ってみると、通常は求人を行っていない企業がたくさん出てきたりして驚くこともあります。

では非公開の求人はどのくらいあるのでしょうか?求人を非公開にする意図はどこにあるのでしょうか?その理由についてキャリアマートのキャリアアドバイザー、服部欽一さんに伺います。

欠員補充などの場合は社名を出さない傾向にある

- サイト上では社名を出していない『非公開求人』と、社名を出している『公開求人』が掲載されていますが、この比率はどのくらいなのでしょうか?キャリアマートさんのウエブサイト上に出てない求人情報は、かなり多いのでしょうか?

「今は6割くらいが非公開求人になっていると思います。企業様側からのリクエストで、どうしても公開できないということで紹介会社を利用される場合も多いので、社名を露出できないケースも多いのですね。」

- では企業が非公開にしている理由はどのようなものなのでしょうか?

「非公開にしている理由は色々あるのですが、一般公募してしまうとたくさん集まってしまうということで、あえて紹介会社だけで募集を行っているケースがあります。またネガティブな理由で、例えば欠員補充などの場合は大々的に出せないというケースもありますので、その場合は紹介会社を利用されることが多くなります。」

新規事業や株式公開要員を集める場合にも

服部さんのおっしゃる以外にも、新規事業を秘密裏に進めている場合や、株式公開・上場を目指す企業が公開要員募集のために非公開にしているケースも多いようです。

いずれにしても転職活動に行き詰っている方や、転職情報サイトに掲載されている求人にはほとんど応募してしまった、という人には思いがけない発見があるかもしれませんね。

各人材紹介会社の非公開求人数はどのくらいか?

ここで主要な人材紹介会社の非公開求人数と、公開求人数を見てみましょう。データは2007年8月時点のものです。

キャリアマート
非公開求人数 8,400件、公開求人数 10,600件

リクルートエージェント
非公開求人数 27,700件、公開求人数 4,700件

DODA(デューダ)
非公開求人数 20,000件、公開求人数 10,000件

typeの人材紹介
非公開求人数 8,400件〜、公開求人数 1,900件〜

マイコミエージェント

非公開求人数 70%、公開求人数 30%(件数不明)

参考記事 → 人材紹介会社を比較する


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