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インターネット広告業界の転職 -専業広告代理店、媒体社、リスティング広告代理店、モバイル広告会社まで-

2007年7月20日(金曜日)

人材紹介会社と人材派遣会社の違いとは

カテゴリー: - makebro @ 12時00分00秒

インターネット広告業界も人材紹介からの転職が増えている

人材紹介会社をざっくり説明すると、『仕事を探している人を右から左に流して手数料を取る』というビジネスです。そう説明すると胡散臭いイメージ、たとえば手配師などの『人転がし』業を思い出す方もいるかもしれません。

しかし最近では、インターネット広告専業代理店、メディアレップ、リスティング広告代理店の求人も人材紹介会社で多く行われるようになりました。そこで今回はインターネット業界に強い人材紹介会社のキャリアマートさんから、これらの業界の採用動向について伺ってきました。

他の業界からネット広告業界に転職を希望している方、第二新卒の方などあまり経験がない方にもわかるようにお話をいただいています。

正社員転職を人為的にサポート

- 最近はインターネット広告代理店や媒体社業界でも、人材紹介会社を利用して転職される方が多いようですね。ところで人材紹介会社とはどんな事業を行っているのでしょうか?

「よく人材派遣会社と間違えられてしまうのですが、人材紹介会社の場合は正社員で働きたい方をサポートするのが仕事です。」

- 人材派遣会社の場合はスタッフを派遣するのに対し、人材紹介会社の場合は企業に人材を斡旋するということですね。では、転職雑誌、情報サイト、ハローワークなど色々ありますが、これらとはどう違うのでしょうか?

「求人サイトは、PC画面で見て興味を持ったところに直接エントリーしますが、人材紹介会社の場合は、人為的なサポートが行われます。求職の申し込みを受け付けたら、キャリアアドバイザーが実際にお会いしてカウンセリングを行い、その方にあった求人を提案していきます。ですから転職サイトと人材紹介の違いはデジタルなのか、アナログなのかといったところですね。紹介会社は結構アナログなんです。」

ますます増える人材紹介会社の利用者

服部さんもおっしゃるように、人材紹介会社についてよく理解していない方も多いようです。数字で見ても、人材派遣の市場規模は4兆円、人材紹介の市場規模は900億円程度(矢野経済研究所の調査)といいますから、世の中にも十分浸透しているとは言えないかもしれません。

しかし同じ調査によると、人材紹介の市場自体は2002年〜2005年の間に1.67倍に増えているそうです。人材の流動化で転職市場が広がっているのと同時に、ヒューマンタッチな転職サポートを求めている方が増えているということなのでしょうね。

参考記事 → 人材紹介会社を比較する


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