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インターネット広告業界の転職 -専業広告代理店、媒体社、リスティング広告代理店、モバイル広告会社まで-

2007年8月11日(土曜日)

リスティング広告代理店の採用動向は?

カテゴリー: - makebro @ 12時00分00秒

SEM会社の他、SEO会社、ネット専業広告会社などの参入も

人材紹介会社を比較するリスティング広告は、PPC(Pay Per Click)広告とか、PPC(Pay Per Cost)、CPC(Cost Per Click)とも呼ばれますが、基本的には同じ意味です。日本国内では2002年後半から始まりましたが、国内ではオーバーチュアの「スポンサードサーチ」とグーグルの「アドワーズ広告」がシェアを二分しています。

このリスティング広告会社の代理店事業を行っているのが、アウンコンサルティングやアイレップといったSEM会社です。この2社に加え、メディックス、フルスピード、NIKKO、それからセプテーニ、オプトなどのネット専業広告会社なども参入しています。

現在求人サイトを見ても、これらの企業からの採用は増えているようです。具体的にどのような人材が求められているのか、キャリアマートの服部欽一さんにお話を伺っていきます。

アイレップ、アウンコンサルティングはどんな人材を求めている?

- オーバーチュアーやアドワーズの需要が高まっていますが、アイレップ、アウンコンサルティングなどのリスティング広告代理店の採用動向はいかがでしょうか?

「そうですね、この辺の企業の採用も活発ではありますね。これらの場合は、営業職というより、SEO・SEMコンサルタントという名称で募集しています。コンサルタントといっても営業的な業務も含みますが。」

※SEO:サーチエンジン・オプティマイゼイション(Search Engine Optimization)
※SEM:サーチエンジン・マーケティング(Search Engine Marketing)

- SEMコンサルルタントというと、Googleなどの検索エンジンやウェブマーケティングについての知識が不可欠かと思います。採用の段階でどの程度の知識が求められるのでしょうか?それとも入社してからの研修で身につけさせるものなのでしょうか?

「アウンコンサルティングさん、アイレップさんの基準でいいますと、採用の段階でSEMの深い知識が求められることはないようです。それよりも、『地頭(じあたま)』のよい方、頭の良い方を採用する傾向があるようです。知識は入社後の勉強で吸収できるので、インプットとアウトプットが早い方であれば、ポテンシャルで採用します、と言う感じでしょうかね。」

人材紹介会社別にリスティング広告代理店の求人を見る

(各社Webサイトより:2007年8月時点)

キャリアマート
[IT・情報通信・インターネットの業界別求人 > 広告・ネット広告 ] にインターネット広告会社、媒体社の求人が数多く掲載されており検索しやすい。具体的には、大手リスティング広告代理店より、コンサルタント(Web解析)、SEOエンジニア、ストラテジックプランナーなどの求人がある。(2007年7月時点)

リクルートエージェント
[求人検索 > IT/通信/インターネット > マーケティング(Web含む)] の中にインターネット広告系の企業の求人を見つけることができる。公開されているのは有名企業が中心だが、非公開求人も多いので直接問い合わせを。Web上には、総合商社系のインターネット広告代理店のSEMコンサルタント、転職系出版社のSEMコンサルタント、大手検索エンジンのサーチクオリティ・シニアエバリュエーターの求人が掲載されている。

DODA(デューダ:インテリジェンス)
[企画/事務系 > 企画/マーケティング/広報]にインターネット広告会社の求人を発見することができるが、細かく分類されていないのでキーワード検索を利用したほうがいいかもしれない。Webに掲載されているのは、Webコンサルティング会社のマーケティングセールス、大手検索エンジンのオンラインセールス&オペレーション アソシエイトなど。


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