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インターネット広告業界の転職 -専業広告代理店、媒体社、リスティング広告代理店、モバイル広告会社まで-

2007年8月3日(金曜日)

転職情報サイトと人材紹介会社。どちらからが採用されやすい?

リクナビでも?デューダでも?人材紹介でも?同時募集していたらどうする

10年位前に求人情報を探すとなると、リクルートの『Be-ing(ビーング)』や学生援護会の『DODA(デューダ)』、キャリアデザインセンターの『type(タイプ)』などの求人誌を購入するか、日経新聞日曜版や朝日新聞の求人欄を見るくらいしか方法あありませんでした。しかしインターネットが発達してからは、誰でも簡単に求人情報を探すことができるようになりつつあります。

これだけ求人媒体が増えてくると、リクナビNEXTやマイナビ転職、DODA(デューダ)のような転職情報サイトで求人をしつつ、人材紹介会社でも求人を行っている企業をみかける場合があります。職種や採用条件などは全く同じ内容なのですが、このような場合はどちらから応募をしたらいいのでしょうか?やはりアドバイザーがサポートしてくれる人材紹介会社を利用したほうがいいのでしょうか?その辺をキャリアマートの服部欽一さんに伺って行きたいと思います。

転職サイトから直接申し込んだほうがよい場合もある

- 転職をする場合、自分一人でやるより人材紹介会社を使ったほうが通りやすいというようなことはあるのでしょうか?また、人材紹介会社と転職サイトの両方から同時募集している場合もありますが、その場合はどちらから応募した方が採用される可能性が高いでしょうか?

「転職者の経験やスキルによるのですが、自分の経歴に自信がある方はどちらでも通ると思います。ただ、年収交渉や退職時期、入社時期の調整が必要な場合は、間に立ってもらえるエージェントがあったほうが良い場合もあります。ただし、圧倒的に人気がある認知度の高い会社が、『何年かぶりに5名だけ採用する』というような場合は、転職サイトから応募したほうがいいと思います。そのような、一般公募で数百人〜数千人もの応募者が集まりそのなかから採用する、というスタンスの会社の場合は、そこからエントリーしたほうがよいでしょう。」


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