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インターネット広告業界の転職 -専業広告代理店、媒体社、リスティング広告代理店、モバイル広告会社まで-

2007年8月1日(水曜日)

転職活動は在職中にすべきか?退職してからすべきか?

退職すると時間はあっという間に過ぎる

転職者には2つのタイプがあります。一つは無職の状態で転職活動をする人と、もう一つは在職しながら転職活動をする人です。

まず無職の状態で仕事を探す人は、時間がたっぷりあるので、面接にはいつでも行ける状態です。しかし貯金が減ってくるのに焦り、あまり条件がよくない会社に決めて後悔するケースもあります。逆に条件のいい転職にこだわり過ぎ、6ヶ月、1年と失業保険が切れるころになっても仕事が決まらないケースもあります。そうなると採用側に不審感を与えてしまう場合もあります。

私の知り合いでも、MBAホルダーなのに、無職の状態が数年続いている男性がいました。大学も京都大学を出ているし、大企業管理職の職歴もあったので、いつでも就職できるという自信があったのでしょう。しかし時間が経つほどに転職活動が難しくなっていったようです。最終的にはあまり興味のなかったクレジットカード会社に転職して行ったようですが・・・。

さてもう一方の、在職中の方ですが、面接に行く時間を確保するのが大変です。まして第二新卒者や20代の方は有給も取れなかったり、土日も仕事に借り出されたりと自分の時間を確保するのに大変な苦労をしています。また、せっかく採用が決まっても、引継ぎに時間がかかったり、上司に引き止められたりして、退職するのも簡単ではありません。

では、在職中に転職活動を行う場合にどんな点について注意したらいいのか、退職してから行う場合はどうしたらいいのか、についてキャリアマートの服部欽一さんにお話を伺います。

どうしても退職するなら、方向性を決めてからにせよ

- 在職中に転職活動をするのは、時間的な制約がありなかなか難しいですよね。逆に退職してから転職活動をすると、あっという間に時間が過ぎてしまい、6ヶ月とか1年とかブランクが空いてしまうと、不利な面も出てくるかと思いますが、実際いかがでしょうか?

「仕事をしていない期間が長期になると不利になってしまうのは現状ですね。ですので基本的には、会社に在職しながら転職活動をするのをお薦めします。でも『どうしても時間が無くて、在職中に転職活動をできそうにない』という場合は、まず人材紹介会社にお越しいただければと思います。そこでキャリアカウンセリングを行い、まず方向性をはっきり決めていただければと思います。それから退職手続きなどのアクションを起こすことをお薦めします。」

- 企業の面接はやはり平日の昼間に行われることが多いのでしょうか?選ばれる側としては、面接の時間を指定したり、夜遅くに面接訪問するのは気が引けてしまうのですが。

「インターネット業界は慢性的に労働時間が長いです。ですので仕事を終えてからの時間帯、19時スタート、20時スタートの面接を受け入れてくれる、調整可能な企業さんが多いです。」


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