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インターネット広告業界の転職 -専業広告代理店、媒体社、リスティング広告代理店、モバイル広告会社まで-

2007年8月22日(水曜日)

媒体・ネット広告専業代理店の採用動向について キャリアマート 服部欽一氏 Vol.6


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インターネット広告業界の転職動向について、人材紹介会社キャリアマートの服部欽一さんからお話を伺います。第六回目の今回は、インターネット広告専業代理店、媒体社の採用動向についてのお話です。

そのほか、職種としては営業・プランナー・プロデューサー等のうち、どの分野の求人が多いのか、電通・博報堂などの総合広告会社とインターネット広告会社の仕事内容はどう違うのか、それぞれ採用動向はどうなのか、等についても伺っています。

関連記事
19.サイバーエージェント、オプト、セプテーニ、各社の採用動向はどうか?
20.総合広告会社とインターネット広告会社、仕事内容はどう違うのか?

→ 服部欽一氏のインタビューを聴く




2007年8月12日(日曜日)

媒体社(ポータルサイト、求人サイト、女性専門サイトなど)の採用動向は?

カテゴリー: - makebro @ 12時00分00秒

インターネットのメディア、媒体社って何のこと?

人材紹介会社を比較する
ケーブルテレビやNHK、衛星放送は視聴者からお金を取ります。しかし、フジテレビ、TBSなどの民法放送局は視聴者からお金を取りません。民放は番組制作費、放送設備費などをCM、つまり広告収入でまかなっているからです。

さて、この章で出てくる『媒体社』と言う言葉ですが、一般には耳慣れない言葉かもしれません。

しかし広告業界では、これら民放テレビ局を始め、ラジオ局、雑誌社、新聞社など、自らのメディアのスペース(ページ、時間)を広告媒体として販売している企業のことを媒体社と呼んでいます。

インターネットの世界で言えば、Yahoo!やMSN、エキサイトのようなポータルサイト、それからmixiやモバゲーのようなSNS、カフェグローブやAll aboutのような専門サイトなどが当てはまります。いつも何気なく見ているYahoo!のバナー広告やテキスト広告は、実際に数百万、数千万円という金額で販売されているのです。

これらの媒体社の求人ですが、現在非常に活発なようです。大手のポータルサイトであれば、数千ページ、数万ページというボリュームがありますから、これらの制作には何百人、何千人という人々が関わっているのは創造がつくでしょう。さて、では実際にどんなポジションの人材が求められているのか、キャリアマートの服部欽一さんにお話を伺います。

Webプロデューサー、エンジニアなど制作スタッフの求人が多い

- 御社のサイトを拝見すると(2007年7月時点)、インターネットの媒体、例えばカフェグローブやディップ、サイバーエージェントなどの人事担当者のインタビュー記事が豊富ですね。これらの会社を取材されて採用動向はどのような印象を受けられましたか?メディアといっても様々なので一括りにはいえないと思いますが。

「媒体社・メディア会社では、システムエンジニア、Webデザイナー、Webプロデューサー、WebディレクターなどWebの制作に関わる求人が多いのが特徴ですね。また、ディップさん※、ソフトバンクヒューマンキャピタルさん※などの求人媒体を運営している企業については、営業マンの増員も欠かせないので、営業職の採用も活発に行われています。」

※ディップの運営媒体:「ディップジョブズ」、「はたらこねっと」、「バイトルドットコム」、「ジョブエンジン」など
※ソフトバンクヒューマンキャピタルの運営媒体:「イーキャリア」、「イーキャリアFA」、「仁王nioh.jp」

- Webプロデューサーといっても、仕事の内容が決まっているわけではなく、営業やディレクターを兼ねていたり、デザインも作成したりする場合もあるようですね。職務範囲も会社によって変わってくるようですが、どういう前職の方が多いのでしょうか?

「Webプロデューサになる方って、営業畑から行く方、システム側から行く方、デザイン側から行く方、大きく分けるとこの3パターンかなと思います。求めているのは各社様々ですが、ご自身の経験をどうアウトプットしていけるかをアピールできれば、どんなキャリアを積んでいてもいいのではないかと思います。」

- Web制作会社の求人も多く見かけますが、採用動向はいかがでしょうか?

「有名な企業さんで言うと、IMJさんやトランスコスモスさんの制作部門から、あと最近では外資から日系になったネットイヤーグループ、そこは少数精鋭で70〜80名でやっているWebのインテグレーターなんですが、そういうところから求人をご依頼いただくことがあります。具体的には、Webプロデューサー、ディレクター、デザイナーなどです。それからユーザの使いやすいサイト構造をアーキテクトするユーザーインターフェース・アーキテクチャーなどエンジニア寄りの求人も増えていますね。」

人材紹介会社別にインターネット・モバイル系媒体社の求人を見る

(各社Webサイトより:2007年8月時点)

キャリアマート
[IT・情報通信・インターネットの業界別求人 > 広告・ネット広告 ] にインターネット広告会社、媒体社の求人が数多く掲載されており検索しやすい。具体的には、中古車雑誌出版・専門サイト運営会社の広告営業、外資系SNS運営会社のメディア広告企画営業などがある。

リクルートエージェント
[求人検索 > IT/通信/インターネット > マーケティング(Web含む)] の中にインターネット広告系の企業の求人を見つけることができる。公開されているのは有名企業が中心だが、非公開求人も多いので直接問い合わせを。Web上には、ショッピングモールのWEB企画編集スタッフ、WEBディレクター、エンタテインメント系媒体社の広告営業・サービス企画スタッフなどの求人が掲載されている。

DODA(デューダ:インテリジェンス)
[企画/事務系 > 企画/マーケティング/広報]にインターネット広告会社の求人を発見することができるが、細かく分類されていないのでキーワード検索を利用したほうがいいかもしれない。Webに掲載されているのは、インターネットTVの広告提案営業、モバイルコンテンツプロバイダーの広告営業、大手SNS運営会社の広告営業など。


2007年7月27日(金曜日)

インターネット広告関連業界(代理店、媒体社など)に転職するには

業界未経験からポテンシャル採用を目指す方に

人材紹介会社を比較する今でこそ広告代理店としてJASDAQに上場したセプテーニも、もともとは人材コンサルティングやダイレクトマーケティングを生業としていたのは有名な話です。

一方インターネット業界の転職市場においても、全く外部の業界から採用される方も少なくありません。特にITに関わるという意味では『SIer(システムインテグレーター)』や『ソフトウェア開発会社』、広告・メディアに関わるという意味では『出版会社』や『印刷会社』の経験者は、業界的に近い部分もあるため転職される方も多いようです。

それ以外にも、製造業や不動産、金融業界の方も、ポテンシャルが評価されれば採用されるケースも珍しくはないようです。しかし全く業界が違えば、覚えることも膨大にあるでしょうし、独特の風習などに戸惑うことも少なくないでしょう。

そこであまり経験のない方や、知識に自信が無い方のために、どのような転職準備をすればいいのか、どんな情報収集をすればいいのかを、キャリアマートの服部欽一さんから伺ってみます。

(続き…)


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