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インターネット広告業界の転職 -専業広告代理店、媒体社、リスティング広告代理店、モバイル広告会社まで-

2007年8月23日(木曜日)

メディアレップ・リスティング広告代理店の採用動向 キャリアマート 服部欽一氏 Vol.7

キャリアマートの服部欽一氏

インターネット広告業界の転職動向について、人材紹介会社キャリアマートの服部欽一さんからお話を伺ってきましたが、いよいよ最終回となりました。

今回の最初の話題は、インターネット業界に特有の業態、『メディアレップ』についてです。

メディアレップといってもインターネット業界特有の業態なので、聞いたことがない方が多いかもしれませんね。これらは電通が出資しているCCIや、博報堂が出資しているDACのことを指すのですが、どんな事業を行っているのでしょうか?

またデンパクの関連会社ということで採用の壁も高そうですね。早稲田、慶応くらい卒業してないと書類選考も通らないのでしょうか?縁故や飛びぬけた経歴が無いと採用は難しいのでしょうか?

今回の取材ではそのメディアレップに加え、アウンコンサルティング、アイレップ等のリスティング広告代理店、カフェグローブやディップなどの媒体社、IMJやトランスコスモス等のWeb制作会社の採用動向はどうなのか、についても伺います。

詳しくは記事と音声インタビューを聞いてみましょう。

関連記事
21.メディアレップの社員はどんな仕事を行っている?
22.CCIやDACなどメディアレップの採用動向について
23.リスティング広告代理店の採用動向は?
24.媒体社(ポータルサイト、求人サイト、女性専門サイトなど)の採用動向は?

→ 服部欽一氏のインタビューを聴く




2007年8月22日(水曜日)

媒体・ネット広告専業代理店の採用動向について キャリアマート 服部欽一氏 Vol.6


キャリアマートへの登録はこちらのページからできる(SSL対応)

インターネット広告業界の転職動向について、人材紹介会社キャリアマートの服部欽一さんからお話を伺います。第六回目の今回は、インターネット広告専業代理店、媒体社の採用動向についてのお話です。

そのほか、職種としては営業・プランナー・プロデューサー等のうち、どの分野の求人が多いのか、電通・博報堂などの総合広告会社とインターネット広告会社の仕事内容はどう違うのか、それぞれ採用動向はどうなのか、等についても伺っています。

関連記事
19.サイバーエージェント、オプト、セプテーニ、各社の採用動向はどうか?
20.総合広告会社とインターネット広告会社、仕事内容はどう違うのか?

→ 服部欽一氏のインタビューを聴く




2007年8月12日(日曜日)

媒体社(ポータルサイト、求人サイト、女性専門サイトなど)の採用動向は?

カテゴリー: - makebro @ 12時00分00秒

インターネットのメディア、媒体社って何のこと?

人材紹介会社を比較する
ケーブルテレビやNHK、衛星放送は視聴者からお金を取ります。しかし、フジテレビ、TBSなどの民法放送局は視聴者からお金を取りません。民放は番組制作費、放送設備費などをCM、つまり広告収入でまかなっているからです。

さて、この章で出てくる『媒体社』と言う言葉ですが、一般には耳慣れない言葉かもしれません。

しかし広告業界では、これら民放テレビ局を始め、ラジオ局、雑誌社、新聞社など、自らのメディアのスペース(ページ、時間)を広告媒体として販売している企業のことを媒体社と呼んでいます。

インターネットの世界で言えば、Yahoo!やMSN、エキサイトのようなポータルサイト、それからmixiやモバゲーのようなSNS、カフェグローブやAll aboutのような専門サイトなどが当てはまります。いつも何気なく見ているYahoo!のバナー広告やテキスト広告は、実際に数百万、数千万円という金額で販売されているのです。

これらの媒体社の求人ですが、現在非常に活発なようです。大手のポータルサイトであれば、数千ページ、数万ページというボリュームがありますから、これらの制作には何百人、何千人という人々が関わっているのは創造がつくでしょう。さて、では実際にどんなポジションの人材が求められているのか、キャリアマートの服部欽一さんにお話を伺います。

Webプロデューサー、エンジニアなど制作スタッフの求人が多い

- 御社のサイトを拝見すると(2007年7月時点)、インターネットの媒体、例えばカフェグローブやディップ、サイバーエージェントなどの人事担当者のインタビュー記事が豊富ですね。これらの会社を取材されて採用動向はどのような印象を受けられましたか?メディアといっても様々なので一括りにはいえないと思いますが。

「媒体社・メディア会社では、システムエンジニア、Webデザイナー、Webプロデューサー、WebディレクターなどWebの制作に関わる求人が多いのが特徴ですね。また、ディップさん※、ソフトバンクヒューマンキャピタルさん※などの求人媒体を運営している企業については、営業マンの増員も欠かせないので、営業職の採用も活発に行われています。」

※ディップの運営媒体:「ディップジョブズ」、「はたらこねっと」、「バイトルドットコム」、「ジョブエンジン」など
※ソフトバンクヒューマンキャピタルの運営媒体:「イーキャリア」、「イーキャリアFA」、「仁王nioh.jp」

- Webプロデューサーといっても、仕事の内容が決まっているわけではなく、営業やディレクターを兼ねていたり、デザインも作成したりする場合もあるようですね。職務範囲も会社によって変わってくるようですが、どういう前職の方が多いのでしょうか?

「Webプロデューサになる方って、営業畑から行く方、システム側から行く方、デザイン側から行く方、大きく分けるとこの3パターンかなと思います。求めているのは各社様々ですが、ご自身の経験をどうアウトプットしていけるかをアピールできれば、どんなキャリアを積んでいてもいいのではないかと思います。」

- Web制作会社の求人も多く見かけますが、採用動向はいかがでしょうか?

「有名な企業さんで言うと、IMJさんやトランスコスモスさんの制作部門から、あと最近では外資から日系になったネットイヤーグループ、そこは少数精鋭で70〜80名でやっているWebのインテグレーターなんですが、そういうところから求人をご依頼いただくことがあります。具体的には、Webプロデューサー、ディレクター、デザイナーなどです。それからユーザの使いやすいサイト構造をアーキテクトするユーザーインターフェース・アーキテクチャーなどエンジニア寄りの求人も増えていますね。」

人材紹介会社別にインターネット・モバイル系媒体社の求人を見る

(各社Webサイトより:2007年8月時点)

キャリアマート
[IT・情報通信・インターネットの業界別求人 > 広告・ネット広告 ] にインターネット広告会社、媒体社の求人が数多く掲載されており検索しやすい。具体的には、中古車雑誌出版・専門サイト運営会社の広告営業、外資系SNS運営会社のメディア広告企画営業などがある。

リクルートエージェント
[求人検索 > IT/通信/インターネット > マーケティング(Web含む)] の中にインターネット広告系の企業の求人を見つけることができる。公開されているのは有名企業が中心だが、非公開求人も多いので直接問い合わせを。Web上には、ショッピングモールのWEB企画編集スタッフ、WEBディレクター、エンタテインメント系媒体社の広告営業・サービス企画スタッフなどの求人が掲載されている。

DODA(デューダ:インテリジェンス)
[企画/事務系 > 企画/マーケティング/広報]にインターネット広告会社の求人を発見することができるが、細かく分類されていないのでキーワード検索を利用したほうがいいかもしれない。Webに掲載されているのは、インターネットTVの広告提案営業、モバイルコンテンツプロバイダーの広告営業、大手SNS運営会社の広告営業など。


2007年8月11日(土曜日)

リスティング広告代理店の採用動向は?

カテゴリー: - makebro @ 12時00分00秒

SEM会社の他、SEO会社、ネット専業広告会社などの参入も

人材紹介会社を比較するリスティング広告は、PPC(Pay Per Click)広告とか、PPC(Pay Per Cost)、CPC(Cost Per Click)とも呼ばれますが、基本的には同じ意味です。日本国内では2002年後半から始まりましたが、国内ではオーバーチュアの「スポンサードサーチ」とグーグルの「アドワーズ広告」がシェアを二分しています。

このリスティング広告会社の代理店事業を行っているのが、アウンコンサルティングやアイレップといったSEM会社です。この2社に加え、メディックス、フルスピード、NIKKO、それからセプテーニ、オプトなどのネット専業広告会社なども参入しています。

現在求人サイトを見ても、これらの企業からの採用は増えているようです。具体的にどのような人材が求められているのか、キャリアマートの服部欽一さんにお話を伺っていきます。

アイレップ、アウンコンサルティングはどんな人材を求めている?

- オーバーチュアーやアドワーズの需要が高まっていますが、アイレップ、アウンコンサルティングなどのリスティング広告代理店の採用動向はいかがでしょうか?

「そうですね、この辺の企業の採用も活発ではありますね。これらの場合は、営業職というより、SEO・SEMコンサルタントという名称で募集しています。コンサルタントといっても営業的な業務も含みますが。」

※SEO:サーチエンジン・オプティマイゼイション(Search Engine Optimization)
※SEM:サーチエンジン・マーケティング(Search Engine Marketing)

- SEMコンサルルタントというと、Googleなどの検索エンジンやウェブマーケティングについての知識が不可欠かと思います。採用の段階でどの程度の知識が求められるのでしょうか?それとも入社してからの研修で身につけさせるものなのでしょうか?

「アウンコンサルティングさん、アイレップさんの基準でいいますと、採用の段階でSEMの深い知識が求められることはないようです。それよりも、『地頭(じあたま)』のよい方、頭の良い方を採用する傾向があるようです。知識は入社後の勉強で吸収できるので、インプットとアウトプットが早い方であれば、ポテンシャルで採用します、と言う感じでしょうかね。」

人材紹介会社別にリスティング広告代理店の求人を見る

(各社Webサイトより:2007年8月時点)

キャリアマート
[IT・情報通信・インターネットの業界別求人 > 広告・ネット広告 ] にインターネット広告会社、媒体社の求人が数多く掲載されており検索しやすい。具体的には、大手リスティング広告代理店より、コンサルタント(Web解析)、SEOエンジニア、ストラテジックプランナーなどの求人がある。(2007年7月時点)

リクルートエージェント
[求人検索 > IT/通信/インターネット > マーケティング(Web含む)] の中にインターネット広告系の企業の求人を見つけることができる。公開されているのは有名企業が中心だが、非公開求人も多いので直接問い合わせを。Web上には、総合商社系のインターネット広告代理店のSEMコンサルタント、転職系出版社のSEMコンサルタント、大手検索エンジンのサーチクオリティ・シニアエバリュエーターの求人が掲載されている。

DODA(デューダ:インテリジェンス)
[企画/事務系 > 企画/マーケティング/広報]にインターネット広告会社の求人を発見することができるが、細かく分類されていないのでキーワード検索を利用したほうがいいかもしれない。Webに掲載されているのは、Webコンサルティング会社のマーケティングセールス、大手検索エンジンのオンラインセールス&オペレーション アソシエイトなど。


2007年8月10日(金曜日)

CCIやDACなどメディアレップの採用動向について

カテゴリー: - makebro @ 12時00分00秒

メディアバイイング担当や媒体営業の採用に積極的な会社も

人材紹介会社を比較する- メディアレップは電通、博報堂の系列ですよね。そうすると就職が狭き門なのではないかと想像しますが、実際はいかがなのでしょうか?

「皆さん狭き門という印象を持っていたようですが、最近はcciさんが人材会社と組んで未経験でも育てましょうという取り組みをやっているようです。メディアバイイング担当や、営業を育てようという取り組みをやってスタッフを増やしている状況ですので、すごく敷居が高いかというと今はそうでもない印象です。」

- インターネット専業広告会社でキャリアを積んで、総合広告会社に転職するというケースはありあますか?

「実際には数多くいるとは聞いておりますが、人材紹介会社の取り扱いとしては多くない状況です。総合広告会社が社内にインターネット広告部署を作るようになっているので、そこへの転職は増えていると思います。」

人材紹介会社別にメディアプランナー、メディア営業の求人を見る

(各社Webサイトより:2007年8月時点)

キャリアマート
[IT・情報通信・インターネットの業界別求人 > 広告・ネット広告 ] にインターネット広告会社、媒体社の求人が数多く掲載されており検索しやすい。具体的には、中堅インターネット専業広告代理店のメディアプランナー、外資系SNS運営会社のメディア広告企画営業などの求人がある。

リクルートエージェント
[求人検索 > IT/通信/インターネット > マーケティング(Web含む)] の中にインターネット広告系の企業の求人を見つけることができる。公開されているのは有名企業が中心だが、非公開求人も多いので直接問い合わせを。Web上には、モバイルサイト運営会社のモバイルメディア事業企画開発、エンタテインメント系媒体社の広告営業・サービス企画スタッフの求人が掲載されている。

DODA(デューダ:インテリジェンス)
[企画/事務系 > 企画/マーケティング/広報]にインターネット広告会社の求人を発見することができるが、細かく分類されていないのでキーワード検索を利用したほうがいいかもしれない。Webに掲載されているのは、インターネットTVの広告提案営業、モバイルコンテンツプロバイダーの広告営業、大手SNS運営会社の広告営業など。


2007年8月9日(木曜日)

メディアレップの社員はどんな仕事を行っている?

カテゴリー: - makebro @ 12時00分00秒

メディア・媒体と広告代理店の中間的存在

人材紹介会社を比較する- インターネット広告業界には、メディアレップという業態があります。広告代理店と媒体社の中間に位置する2次広告代理店のようなものですが、従来の広告業界にはなかった業態ですね。メディアレップはインターネット業界のなかでどういう役割を果たしているのでしょうか?

「マスメディアに比べると、インターネットの媒体というのは非常にたくさんあるのですね。有名なところでは、楽天、ヤフー、MSNなどがありますが、それ以外にも化粧品や、車の専門サイト、ニュースサイトなど物凄い数の媒体があります。これらは広告代理店側では管理しきれなかったのですが、代わりに誰かが束ねて管理しなければならない、ということで出てきたのがメディアレップです。」

「具体的には、電通のグループならCCI(サイバー・コミュニケーションズ)、博報堂のグループ会社であるDAC(デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム)という会社があります。また最近ではモバイルにもメディアレップが登場しています。例えば、メディーバという会社や、ドコモの系列のD2C(ディーツーコミュニケーションズ)という会社です。」

- では、メディアレップは、どんな機能を持ってどんな仕事を行っているのでしょうか?

「広告代理店から、こういうキャンペーンをやろうと思うのだけど、と言う相談を受けたときに、であるならこういうサイトにパックで出したらいいのではという提案を行ったり、広告枠を仕入れたり、ということをやっている会社ですね。」

人材紹介会社別にメディアプランナー、メディア営業の求人を見る

(各社Webサイトより:2007年8月時点)

キャリアマート
[IT・情報通信・インターネットの業界別求人 > 広告・ネット広告 ] にインターネット広告会社、媒体社の求人が数多く掲載されており検索しやすい。具体的には、中堅インターネット専業広告代理店のメディアプランナー、外資系SNS運営会社のメディア広告企画営業などの求人がある。

リクルートエージェント
[求人検索 > IT/通信/インターネット > マーケティング(Web含む)] の中にインターネット広告系の企業の求人を見つけることができる。公開されているのは有名企業が中心だが、非公開求人も多いので直接問い合わせを。Web上には、モバイルサイト運営会社のモバイルメディア事業企画開発、エンタテインメント系媒体社の広告営業・サービス企画スタッフの求人が掲載されている。

DODA(デューダ:インテリジェンス)
[企画/事務系 > 企画/マーケティング/広報]にインターネット広告会社の求人を発見することができるが、細かく分類されていないのでキーワード検索を利用したほうがいいかもしれない。Webに掲載されているのは、インターネットTVの広告提案営業、モバイルコンテンツプロバイダーの広告営業、大手SNS運営会社の広告営業など。


2007年8月8日(水曜日)

総合広告会社とインターネット広告会社、仕事内容はどう違うのか?

仕事のダイナミックさと受注額が違う

人材紹介会社を比較する- 総合広告代理店である電通・博報堂の営業と、インターネット広告代理店の営業を比較した場合、仕事内容はどう違うのでしょうか?

「広告業界全体で見ても、営業をAE(アカウントエグゼクティブ)と呼ぶ会社があったりしますが、営業の職域が結構違います。また、総合広告系とインターネットネット広告系の営業マンでは、マス媒体が扱えるかどうかが一番違いますね。ですからこの両者を比べると、受注額がまったく違ってきます。総合広告会社は、マスメディアを扱いますので億単位の金額が動きますが、インターネット専業会社の場合は数十万〜数百万円の金額です。ですから仕事のダイナミックさは多少違うと思いますね。」

- 総合広告会社だと、テレビや雑誌、イベントなどを組み合わせたメディアミックス的な提案を行うと思いますが、インターネット専業広告会社の場合だと、モバイルやSEOを組み合わせた提案が多いのでしょうか?バナー広告の販売など単体の広告商品の取り扱いが多いのでしょうか?

「インターネット専業広告代理店の営業マンでも、Webからモバイルまでメディアミックス的な提案を行う場合もあります。また総合広告会社と協業する場合もありますので、その場合はマスメディアとの連動を行うなど、メディアミックス的な提案も行います。ただし、立ち位置としてはインターネット広告の専門会社として、いかに広告主の役に立つかということになります。」

- インターネット専業広告会社が中心として動くよりは、総合広告会社のプロジェクトの一部として参加するケースが多いのでしょうか?

「そうですね、そういうケースも多いですね。ナショナルクライアントとありますと、電通、博報堂をアカウントとして必ず通さなければならないことになっていますので、そこから降りてくる仕事を、総合広告会社のスタッフと一緒にプレゼンしていく、というかたちになります。」

人材紹介会社別にインターネット広告系の求人を見る

(各社Webサイトより:2007年8月時点)

キャリアマート
[IT・情報通信・インターネットの業界別求人 > 広告・ネット広告 ] にインターネット広告会社、媒体社の求人が数多く掲載されており検索しやすい。具体的には、大手インターネット専業広告代理店のWEB広告進行管理、アカウントプランナー、中堅インターネット専業広告代理店のメディアプランナー、ストラデジックプランナーなどの求人がある。

リクルートエージェント
[求人検索 > IT/通信/インターネット > マーケティング(Web含む)] の中にインターネット広告系の企業の求人を見つけることができる。公開されているのは有名企業が中心だが、非公開求人も多いので直接問い合わせを。Web上には、総合商社系のインターネット広告代理店のSEMコンサルタント、転職系出版社の広告企画営業、大手検索エンジンの広告審査担当、問合わせ対応、技術的・総合的サポート、顧客教育などの求人が掲載されている。

DODA(デューダ:インテリジェンス)
[企画/事務系 > 企画/マーケティング/広報]にインターネット広告会社の求人を発見することができるが、細かく分類されていないのでキーワード検索を利用したほうがいいかもしれない。Webに掲載されているのは、モバイルコンテンツプロバイダーの広告営業、外資系アフィリエイト広告代理店のアカウントエグゼクティブ、大手検索エンジンのオンラインセールス&オペレーション アソシエイトなど。


2007年8月7日(火曜日)

サイバーエージェント、オプト、セプテーニ、各社の採用動向はどうか?

カテゴリー: - makebro @ 12時00分00秒

業界2位〜3位のオプト、セプテーニは積極的な採用が続く

人材紹介会社を比較する- 採用動向について総合的にお聞きします。インターネット専業広告代理店、リスティング広告代理店、インターネット系の媒体社のうち、ざっくりどの業界の採用ニーズが高いでしょうか?

「インターネット業界全体ではまだまだ人材不足だといわれています。ですから、各社ベンチャーから大手まで幅広い人材を探しているのが現状です。具体的には、営業職、エンジニア、デザイナー、プロデューサー、ディレクターなどの求人が圧倒的に多いですね。」

- サイバーエージェントなどのインターネット広告専業代理店の採用は、かなり活発な印象がありますが、キャリアアドバイザーさんのお立場から見ていかがでしょうか?

「専業広告代理店さんは各社とも積極採用ですが、サイバーエージェントさんは多少門戸を閉めている印象があります。全くの未経験者ではなくその業界経験者を中心に採用している印象ですね。業界2位、3位のオプトさん、セプテーニさん、その下の中小規模の会社の場合は、インターネット広告業界の経験が無くても、営業経験がある方なら積極採用している印象はあります。」

人材紹介会社別にインターネット広告会社の求人を見る

(各社Webサイトより:2007年8月時点)

キャリアマート
[IT・情報通信・インターネットの業界別求人 > 広告・ネット広告 ] にインターネット広告会社、媒体社の求人が数多く掲載されており検索しやすい。具体的には、大手インターネット専業広告代理店のWEB広告進行管理、アカウントプランナー、中堅インターネット専業広告代理店のメディアプランナー、ストラデジックプランナーなどの求人がある。

リクルートエージェント
[求人検索 > IT/通信/インターネット > マーケティング(Web含む)] の中にインターネット広告系の企業の求人を見つけることができる。公開されているのは有名企業が中心だが、非公開求人も多いので直接問い合わせを。Web上には、総合商社系のインターネット広告代理店のSEMコンサルタント、転職系出版社の広告企画営業、大手検索エンジンの広告審査担当、問合わせ対応、技術的・総合的サポート、顧客教育などの求人が掲載されている。

DODA(デューダ:インテリジェンス)
[企画/事務系 > 企画/マーケティング/広報]にインターネット広告会社の求人を発見することができるが、細かく分類されていないのでキーワード検索を利用したほうがいいかもしれない。Webに掲載されているのは、モバイルコンテンツプロバイダーの広告営業、
外資系アフィリエイト広告代理店のアカウントエグゼクティブ、大手検索エンジンのオンラインセールス&オペレーション アソシエイトなど。


2007年7月30日(月曜日)

ネット広告会社に採用される人材、採用されない人材

労働時間が長く、福利厚生は必ずしも充分ではないが

人材紹介会社を比較する
サイバーエージェントが創業された当初、藤田晋社長は週110時間労働をしていたそうです。一日あたりに換算すると22時間・・・。いやそれはあり得ないですから、週7日、1日15時間以上働いていたと言うことなのでしょう。それは極端だとしても、インターネット専業広告代理店は、どこの会社でもかなりの長時間労働を行っているようです。またベンチャー企業が多いので、福利厚生なども充実していない場合も多く、大企業に比べると正月やお盆の休みも少なかったりします。

では、このような業界に転職しようと考えているのは、どんなキャリアを志向する方が多いのでしょうか?またインターネット企業側は、どんな人材を採用しようとしているのでしょうか?インターネット業界の経験が豊富な方なのか、他の業界で経験を積んだ方なのでしょうか?その辺を人材紹介会社キャリアマートの服部欽一さんに聞いていきたいと思います。

ベンチャーマインドや経営者志向の方が多い

- インターネット広告業界や媒体社に対して、どういう理由やどういうきっかけで転職を考える人が多いのでしょうか?マスコミでよく取り上げられたりして、華やかなイメージがあるからでしょうか。業界に対する将来性を期待して入社してくるのでしょうか?

「そういう業界に興味をもたれる理由としてはいくつかありますが多いのが、若いうちから裁量権を持ってやっていきたいと考えている方とか、自分は30歳になったら店の主になるんだという意識を持っている方などが多いでしょうか。これらを我々は『ベンチャーマインド』とか『経営者マインド』と呼んでいるのですが。そのような意識を持った方々が、スピード感のある業界で自分を早く成長させたいという目的を持って転職してくるケースが多いようです。」

- あと気になるのが、どんな経験を持った方が採用されているかということなのですが、この業界に転職してくる方は、同じインターネット広告業界内で働いていた方が多いのでしょうか?IT業界や広告業界以外の異業種から転職して来られる方は少ないのでしょうか?

「現在(2007年)の状況を見ますと、同じ業界出身者が移ってくるケースが見受けられます。あるインターネット専業広告代理店から、別のインターネット専業代理店へとグルグル廻っていることも少なくないようです。2〜3年前だとインターネット業界で働く総就業人数が少なかったこともあって、経験者を探すといっても難しい状況にあり、異業種を受け入れて育てようという雰囲気がありました。しかしそのときから比べると異業界の人材を受け入れる間口は、若干狭くなっている印象があります。」

パワーポイントが使えなくても採用される?

人材紹介会社の求人情報を見ていると、サイバーエージェントやオプト、セプテーニといった大手の企業はまったく未経験者から育てていくより、ある程度インターネットのことを理解している人材を集めようとしている印象はあります。しかし実際にはポテンシャル採用も少なくないようで、例えば『パワーポイントは使えないが、営業センスを期待して採用された不動産会社の営業マン』なども存在するようです。パソコンが多少使えるという前提があるのでしょうが、パワーポイントくらいだったら入社してから覚えればいい、という寛容?な面は実際にあるようですね。

人材紹介会社別にインターネット広告系の求人を見る

(各社Webサイトより:2007年8月時点)

キャリアマート
[IT・情報通信・インターネットの業界別求人 > 広告・ネット広告 ] にインターネット広告会社、媒体社の求人が数多く掲載されており検索しやすい。具体的には、大手インターネット専業広告代理店のWEB広告進行管理、アカウントプランナー、中堅インターネット専業広告代理店のメディアプランナー、ストラデジックプランナーなどの求人がある。

リクルートエージェント
[求人検索 > IT/通信/インターネット > マーケティング(Web含む)] の中にインターネット広告系の企業の求人を見つけることができる。公開されているのは有名企業が中心だが、非公開求人も多いので直接問い合わせを。Web上には、総合商社系のインターネット広告代理店のSEMコンサルタント、転職系出版社の広告企画営業、大手検索エンジンの広告審査担当、問合わせ対応、技術的・総合的サポート、顧客教育などの求人が掲載されている。

DODA(デューダ:インテリジェンス)
[企画/事務系 > 企画/マーケティング/広報]にインターネット広告会社の求人を発見することができるが、細かく分類されていないのでキーワード検索を利用したほうがいいかもしれない。Webに掲載されているのは、モバイルコンテンツプロバイダーの広告営業、外資系アフィリエイト広告代理店のアカウントエグゼクティブ、大手検索エンジンのオンラインセールス&オペレーション アソシエイトなど。


2007年7月28日(土曜日)

未経験者でもインターネット専業広告代理店に転職できるか?

まだまだ人材不足なインターネット業界

人材紹介会社を比較する
人材業界の方に尋ねると、インターネット業界はまだまだ人材不足だという話を聞きます。古くからある業界ですと、どこの会社でも同じような職種で構成され、それぞれ同じような業務を行っていることが多いのですが、インターネット業界の場合には、同じ営業職といっても様々だったりします。ですから、異業種から採用を行って、自社で人材を育てていくという考え方の会社も多いようです。。。

また業界自体が新しいく変化も激しいので、業務範囲も複数分野に渡る場合も多いようです。例えばシステム開発の会社なのに広告代理業を行っていたり、ポータルサイトを運営している会社なのに出版事業も行っている、などです。

では実際のインターネット広告業界の現場では、どんな業界の方が採用されているのでしょうか?キャリアマートの服部欽一さんにお話を伺います。


(続き…)


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