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インターネット広告業界の転職 -専業広告代理店、媒体社、リスティング広告代理店、モバイル広告会社まで-

2007年8月4日(土曜日)

職務経歴書で通るか通らないかが決まる

カテゴリー: - makebro @ 12時00分00秒

オリジナルな志望動機、自己PR、強み弱みを表現すること

- 提出書類についてですが、まず履歴書を作成するにあたってどんな点に注意すべきでしょうか?また市販されている履歴書は、趣味や特技を記入する欄があったりするので、使いにくいと思っているのですが。

「履歴書はワープロで書いて、プリントアウトしたものでもいいと思います。以前だと『手書きで書かないといけないといけないのですか?』と聞かれたものですが、最近はずいぶん認知されワープロで作成する方が増えています。」

「むしろ現在、採用現場で重視されているのが職務経歴書です。この書き方で通るのか通らないかが決まってきます。職務経歴書は過去の仕事内容を中心に記入しますが、形式はフリーフォーマットで構いません。項目としては、自分のアピールポイント、志望動機、自己PR、強み弱み、企業に対しどんな貢献ができるのかなどを記入し、いかにオリジナルな自分を出せるかがポイントとされます。」

- 自己PR書を提出される方もいるようですが、、こちらは別に作った方がいいのでしょうか?

「自己PRは、職務経歴書に含まれていれば別途必要はないと思います。ただ、WebデザイナーやWebプロデューサー、営業職も一部そうなのですが、過去に作成した作品がある場合は、自己PR書や作品集のようなものがあったほうが良い場合もあります。」

- 履歴書には資格や免許などの記入欄がありますが、書くことが無い場合はどうしたらいいでしょうか?仕事に関係する研修を受けたとか、そういうのでもいいのでしょうか?

「履歴書には、公的な資格だけ書けばよいと思います。その代わり、職務経歴書には過去に受けたセミナーや参加した勉強会などを書いてもいいでしょう。」


2007年7月29日(日曜日)

適正で選ぶか、やりがいで選ぶか、収入で選ぶか

自分にはこの仕事しかない、と言い切れるか?

「私にはこの仕事しかない」と自信を持って言える方は、世の中にどのくらいいるのでしょうか?イチローだったら「自分には野球しかない」、ロナウジーニョだったら「自分にはサッカーしかない」と言い切れるのでしょうが、そのような人はレアケースだと思います。

さて、転職を考える皆さんにとって、履歴書や職務経歴書、自己PR書を作成する機会が多くなると思いますが、その過程では自分がこれまで歩んできたキャリアを考え直す機会が多くなると思います。例えば、「これまでの仕事は自分に合っていたのだろうか」、「もっと適正のある仕事があるのではないだろうか」、「もっと自分を発揮できる仕事があるのではないだろうか」などなど。また結婚して子供もできれば収入の多さを重視して、あえて好きではない仕事に就かざるを得ない場合もあるかもしれません。

その点について、転職のプロであるキャリアアドバイザーはどのように考えるのでしょうか?転職は好きか嫌いかで選んだほうがよいのか、得意な分野で選んだほう高収入が得られて良いのか、その辺をキャリアマートの服部欽一さんにお話を伺います。

学生時代や幼少時代に遡って趣味嗜好を探ることも

- これはインターネット広告業界に限った話ではないのですが、転職するときは何を重視したほうがいいのでしょうか?例えば、やりたいことで選ぶべきか、自分が自信のある得意なことで選ぶべきか、など様々な考え方があるとは思いますが、キャリアアドバイザーさんの立場からはどう考えてますか?

「難しい質問ですね。自分自身のやりたいことがまっすぐ決まっていれば、それに対してどうキャリアを形成してばいいのかを考えればいいと思います。しかし自分のやりたいことが見つかっていない方、例えば第二新卒の方などはまだ経験も少ないので、やりたいことが決まっていない場合もありますし、選択肢が多すぎて何を選んだらいいか分からないというケースもありますよね。そのようなときは、学生時代や幼少時代にまで遡って、自分が得意なことや趣味嗜好は何だったのだろう、ということを探っていくこともあります。ですので、それぞれ個々の状況によると思いますね。」

選択肢が多すぎることも選べない原因になっている

私の周りでも、選択肢が多すぎて何を選んだらいいかわからないケースは多いようですね。確かに業種によっては、総務か営業か技術かみたいな大きなわけ方ができる会社もあります。しかしインターネット広告業界の場合は、業界も浅いので技術と営業が重なり合うような職種も多いです。よって営業と企画と技術、と複数の要素が求められるケースも少なくないのです。実際にウェブプロデューサーなんて職種は、営業とクリエーターとプランナーとディレクターがミックスされたような仕事だったりします。

そのような場合に、「どんな仕事なのですか」と求人を行っている会社に一つ一つ尋ねて行ってもいいのですが、物凄い手間と時間がかかるだろうと想像ができます。またどんな職歴・キャリアの人がその仕事についているのか、なんてことまでは調べきれませんよね。そんな場合には人材紹介会社に相談に行き、これまでどんなキャリアの人を紹介してきたのか聞いてみるのも一つの手です。

また、自分がやりたいことで選ぶべきか、得意なことで選ぶべきかという問題も、数回程度のキャリアカウンセリングで解決するとは断言できませんが、多くの転職者の相談を受け続けているアドバイザーの意見が参考になることもあるでしょう。また人材紹介会社には、『適正診断』『適職診断』などのサービスを無料で受けられるところもあるので、利用してみるのも一つの手です。


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