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2007年6月22日(金曜日)

買う気満々のお客様を捉まえる価格比較サイト ベンチャーリパブリック柴田啓社長 Vol.3

ベンチャーリパブリックの柴田啓社長のインタビュー第三回目です。今回は価格比較サイトはECサイト、オンラインショップを開業している業者にとってどんなメリットがあるのか、について聞いています。

カタログ通販を横断的に検索できる『通販.ne.jp』
カタログ通販を横断的に検索できる『通販.ne.jp』

■インタビュー抜粋

- ECサイトから見て、価格比較サイトを利用するメリットってなんでしょうか?

coneco.net(コネコネット)のような価格比較サイトに来る方っていうのは、買う気満々のお客様なんですね。ですから非常にコンバージョン(商品の購入率)が高いのです。」

「あとは隠れたブランディング効果もあるかなと思っています。当社ではプレミアムリスティングというのをやっていますが、それは商品検索結果の中で上位表示ができるというものなんです。契約してやや高めのクリック単価を払ってもらうと、おすすめマークが付いたり、色が変わったり、大きなバナーが掲載されたりします。大きな会社や有名な会社が並んでいる中で優先的に表示されれば、ユーザからは信頼されますよね。業界のなかでの存在意義やプレゼンスを高めると言う意味では使ってもらえるのではないかなと思います。」

- 価格比較サイトに来る方は、価格に厳しい方が多いのではないでしょうか?私なんかの場合は、比較するのが面倒なので楽天で買ってしまうんですよ。多少高くても楽なもんですから。

「確かにそうなのですが、比較できるのは価格だけではないのです。ネットで買い物をする方っていうのは、納期、送料、ポイント、在庫があるかどうか、なども考えると思うのです。うちのサイトはそういう情報を全部出すんですね。楽天さんで買った場合は何ポイントつくのか、ヨドバシさんで買うと何ポイントつくのかもわかるんです。それからうちでは『小判』というのをやっているので、Amazonさんから直接買うよりお得になっているんです。二重にポイントがもらえるようになっているんですね。」

- 差し支えない範囲で結構なのですが、御社のサイトの場合、成果報酬型広告と純広告の収益の比率はどのくらいなのでしょうか?

「今はクリック型報酬が全然大きいですね。純広告は2〜3割でしょうね。5割前後がクリック、残りがアフィリエイト広告というところですね。クリックは増えていますね。」

- ジャンルによって価格比較に向いている商品、向いていない商品ってあるのでしょうか?

「ありますね。例えば、カタログ通販は一物一価ですよね。千趣会さんとニッセンさんとディノスさんが売っているるものは違いますよね。デザインからなにから同じものは売っていない訳です。そうすると、価格の比較と言うよりも、自分の欲しいものをいかに検索できるかがキーになってくるのです。価格以外にデザインなども比較して購入決定されるのですね。ですから、通販.ne.jpの場合だったら、そのキーワードにマッチしたものを探したり、類似製品を探すとかいろいろな仕掛けが色々あるんですね。だからconeco.net(コネコネット)とはユーザインターフェイスや機能は全く異なっています。」


通販.ne.jpの検索機能は豊富

- だからカタログ通販は、coneco.net(コネコネット)とは切り分けているのですね。

「あと、ユーザ層も違いますね。coneco.net(コネコネット)はパソコン好きな秋葉原に行くような方が多いですが、通販.ne.jpは女性が圧倒的ですしね。ですから当社の場合は、趣味嗜好に沿って、サイトやサービスを分けているケースが多いです。旅行なんか典型的ですよね。Yahoo!さんに行くより、『楽天トラベル』さんや『じゃらん』さんやうちの『Travel.co.jp(トラベル・シーオージェーピー)』を見たほうが情報がいっぱいあるとユーザは思いますからね。」

■この企業へのコンタクト
株式会社ベンチャーリパブリック
〒106−0031 東京都港区西麻布4−3−11
Tel 03-6419-2901
Fax 03-6419-2904
info@v-republic.co.jp

→ インタビューの続きを聞く




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