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2007年6月20日(水曜日)

価格比較サイトconeco.netが誕生するまで ベンチャーリパブリック柴田啓社長 Vol.1

価格比較サイトで国内第3位(2006年11月 ネットレイティングス調べ)の『coneco.net(コネコネット)』を運営する、ベンチャーリパブリックの柴田啓社長にお話を伺ってきました。価格比較サイトの中でも、カテゴリーごとに特化したバーティカルポータル(属性でカテゴライズされたポータル)の運営に特徴があり、アフィリエイト広告媒体の成功例しても大変有名な会社です。

「価格比較サイトというと、消費者にはメリットがあるのだろうけど、EC側にはメリットはあるのだろうか?」と思っている方もいるかもしれません。確かに昔の量販店は出店するのをためらったそうです。しかし現在では、価格比較サイトは重要なプロモーションツールとなっており、その中でいかにいいポジションに露出するか、という方針に変わってきているようです。

という訳で今回のインタビューでは、価格比較サイト創世記時代のお話から、最近取り組まれているWeb2.0サービスに至るまで、大変興味深いお話が聞けました。5回に渡ってお楽しみください。


ベンチャーリパブリックの企業Webサイト

■インタビュー抜粋

- 最初に貴社の事業内容を伺って行きたいのですが、どんなサイトを運営されているのでしょうか?

「価格比較サイトを複数運営しています。

規模の大きい順番で言うと、
・パソコン・家電の価格比較サイト 『coneco.net(コネコネット)』、
・旅行の比較サイト 『Travel.co.jp(トラベル・シーオージェーピー)』、
・カタログ通販の検索・比較サイト 『通販.ne.jp』、
・ポイントを換金できる 『現金還元サイト「小判」』、

そして携帯サイトとして、
・coneco.netの携帯版でiモード公式サイト 『価格比較コネコ
・Travel.co.jpの携帯版でiモード公式サイト 『格安航空券比較

それから最近では、
・商品レビューに特化し、動画も投稿できるSNS 『conecoクラブ
などを運営しています。」

- どのような経緯で比較サイトを始めたのでしょうか?

「『coneco.net』の前は『パソconeco(パソコネコ)』と呼んでいたのですが、更にその前の1997年に『NETde通販』というサイトを、うちのスタッフの大石(泰礼氏)が個人で立ち上げたんです。そのころはちょうど『価格.com』さんがスタートした時期でした。当時は価格比較サイトって言えばその2つしかなかったんです。」

「価格.comさんは創業者の槙野(光昭)さんが、秋葉原の街を足で廻って価格情報を集め、それをサイトに載せていました。一方で『NETde通販』は、大石が独学でプログラミングを学んで作ったのですが、ネット上の買い物情報を検索ロボットでを集めてきて、価格順に比較して見せるというサイトでした。ロボットで情報を集めてくる仕組みというのはおそらく日本で初めてだったと思います。」

- 当時は会社組織だったのですか?

「最初は大石が合資会社でやっていたんです。僕(柴田啓社長)は三菱商事にいたのですが、1996〜1998年ごろはアメリカのビジネススクールにMBA留学していました。当時と言えばネットビジネスが勃興しているときで、eBay、Amazonが出てきた時代です。その頃は全米で始めてのネットビジネスの講義が始まった時期でして、Amazonのジェフ・ベゾスなどが授業に来て、バーンズ&ノーブルにどう勝つかということを学生と議論していました。」

「アメリカは当時から定額制で、自分でもインターネットをかなり使っていたのですが、その中に価格比較サイトがあり、将来は自分でもやってみたいと思っていました。その後帰国してからは三菱商事に戻ったのですが、そこでローソン買収の話があって先輩の新浪(剛史氏:現ローソンCEO)から頼まれてプロジェクトを手伝っていました。そこでは、コンビニの店舗とインターネットをつなぐような新しいビジネスの提案をしていました。」

■この企業へのコンタクト
株式会社ベンチャーリパブリック
〒106−0031 東京都港区西麻布4−3−11
Tel 03-6419-2901
Fax 03-6419-2904
info@v-republic.co.jp

→ インタビューの続きを聞く




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