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2007年6月17日(日曜日)

メルマガやメーリングリストでクチコミを広げる方法 ドゥ・ハウス高栖祐介氏 Vol.5

カテゴリー: - makebro @ 18時00分00秒

株式会社ドゥ・ハウスの高栖祐介取締役へのインタビュー第五回目、最終回です。インターネットでクチコミプロモーションというとブログやCGMなどWeb2.0的なメディアを使うものが多いですが、ドゥ・ハウスさんではメーリングリストやメルマガなども運営されています。

これらのWeb1.0的メディアを使ってマーケティングサービスを行っている会社は非常に少ないと思いますが、ドゥ・ハウスさんではどのように活用されてきたのか、このようなツールにはどのような可能性があるのか、について伺っています。

ドゥ・ハウス高栖祐介氏
高栖さんには本社ビル会議室でお話を伺いました。

■インタビュー抜粋

- ブロガーの選定についてですが。ブログのページビューは高いほうがいいのでしょうか?また、専門性のあるブログ、例えばコーヒーのプロモーションならコーヒーを話題にしたブログがいいのでしょうか?

「そうですね、『モラタメ』を立ち上げたときには、コンテストをやったりして、ブログを発掘するようなことも行いました。ですから既存の有名ブログに露出するというよりは、一緒に育っていこうという考え方です。そんなに取捨選択することはやっていません。」

- 企業から「このお茶を広げて欲しい」といわれたらどんな手順でキャンペーンを実施するのですか?

「主婦周りであれば、DOさんを使いますね。それ以外の社会人男性や、若いOLに向けて、となればWebを使ってクチコミを広げます。最近は、モラタメを使うことが多いですね。モラタメでトライアー(試していいなと思ってくれる人)を増やして、サンプルを使ってもらって、ブログに書いてもらう、という流れになっていますね。」

- クチコミというと、SNSやブログを使うことが多いようですが、メルマガやメーリングリストの効果はどうなんでしょうか?

「当社の『ひとびと・net』はメーリングリストを使った仕組みですが、『街をキレイにしよう』というミッションだったりとか、『アンチエイジングをしたい』というテーマでメーリングリストが組まれています。そこでナビさんが、会話をコントロールしたり、情報をまとめてブログに掲載したり、といったことをしています。」

「メーリングリストはディスカッション形式になるので、『こうしたら使いやすくなるのに』とかそういう情報交換をして行くことで、商品の使い勝手もよくなり、満足度も上がり、人に話したくなる、という形で自然とクチコミが広がっていくということもありますね。」

「それから、メルマガ配信スタンドの『めろんぱん』は、記事広告的な使い方をしています。発行者にメルマガの内容と親和性の高い商品を使ってもらって記事を書いてもらう、と言うことをやっています。ですから、クチコミというより広告の範疇ですね。」

- 最後になりますが、御社の今後の展開をお願いします。

「広告市場が6兆円あるのに対し、SP市場も同じくらいあるんですね。ですのでメーカーも店頭にも力を入れ始めています。それから消費者の方も、予め買うものを決めてから店頭に来る人って少ないんですね。店頭に来てから決めている人が95%と言われています。」

「このように、店頭での購買決定率が高くなっている現状がありますので、店内でどれだけ生活者に刺激を与えられるかということが大切になってきています。最近では、店頭にテレビが置かれている風景を良く見かけますが、ああいうものを設置するだけで売れ行きが変わってくることが分かってきているんです。ですから、店内のメディアをどう開発していこうか、ということを考えています。」

■この企業へのコンタクト
株式会社ドゥ・ハウス
〒105-0004 東京都港区新橋6-20-2
TEL:03-5472-7901(代表)

→ インタビューの続きを聞く




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