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2007年6月13日(水曜日)

主婦から聞け!元祖クチコミマーケティングカンパニー ドゥ・ハウス高栖祐介氏 Vol.1

カテゴリー: - makebro @ 18時00分00秒

「クチコミを商品開発に使おう」、「クチコミを使って宣伝をしよう」というマーケティングサービスが、ここ2〜3年の間に急激に増えてきました。その多くはブログやSNSなどCGMが世の中に浸透してから生まれたものです。

しかし既に30年近くも前から、クチコミマーケティングを展開している会社がありました。それが今回取材させていただいた 株式会社ドゥ・ハウス さんです。ドゥ・ハウスさんはインターネットどころかパソコン通信もなかった時代から、リアルな人と人の繋がりを構築し、クチコミが『広がる仕組み』と『吸い上げる仕組み』を作り上げて来ました。

今回のインタビューでは5回に渡り、長い間を経て培ったノウハウとビジネスモデルを取締役の高栖祐介さんに伺って行きます。

ドゥ・ハウス会社Webサイト
30年近く前からクチコミマーケティングを手がけるドゥ・ハウス

■インタビュー抜粋

●1/1,000の商品開発の芽を、クライアントに届ける

- ドゥ・ハウスさんのプロフィールを教えていただけますでしょうか?

「1980年に創業した会社ですので、もう28歳になります。もともとはお料理の先生をネットワークし、先生から生徒さんに食品メーカーの新製品をクチコミしてもらったところから始まりました。でも一方的なクチコミは生徒さんからは不評で生徒と先生の関係が壊れる方向に向ってしまったこともあって、翌年からは『聞くマーケティング』に転換しました。」

「現在は一般の主婦である生徒さん(DOさん)をネットワークし、その人に対してマーケティングの教育や聞く技術を教えています。そしてそのDOさんを介して生活者に対してクチコミを行ったり、生活者の声を拾ったり、店頭でクチコミをしたり、店頭の情報を吸い上げたり、といった活動を行いそれをメーカーに戻していくというようなことをしています。」

「当社を一言で表現するときには『1/1,000の商品開発の芽を、クライアントにいち早くお届けすることをミッションとしている会社』だと説明しています。」

- 当時はこのようなビジネスは少なかったのではないでしょうか?

「ドゥ・ハウスの前身はシンクタンクです。当時はデータを吸い上げてオフィスで分析してクライアントに報告するようなことをやっていたのですが、机上では生活者や流通の現場が見えず良い仮説も生まれませんでした。そこで『考える』ではなく『行動しよう』に方向転換し、シンクタンクからDOタンクになり、更に『DOさんのおうち』と言う意味が加わって『ドゥ・ハウス』になりました。」

●『聞くクチコミ』を重視

- 御社の考えるクチコミマーケティングとは何でしょうか?

「クチコミと言うと『生活者が発信してくれるものだ』というイメージが持たれていると思うのですが、ドゥ・ハウスでは『聞くクチコミ』を重視しています。例えばお茶に何の関心のない人に効果を説明したり商品を薦めても良い情報を与えたことにはなりませんよね。」

「でも飲みすぎで太ってしまった人から『痩せるお茶を知りたい』というエネルギーを受信した後でメッセージを発信をすれば、相手は受け入れやすくなります。クチコミと言うと権威がある人や詳しい人から発信するものと考えられがちですが、受信側から信頼関係があったり共感していないと受け入れられないものなのです。」

- 企業は広告という形でメッセージを一方的に送ってきましたが、反対側(消費者側)から受け取ることをお手伝いしているということでしょうか。

「企業の広告費は6兆円といわれていますが、リサーチ市場は2,500億円なんです。現在はもうちょっと増えているかもしれませんが、つまり60喋って2.5しか聞いていないということなんですよ。そうすると素直に話を聞こうという気にならないですよね。」

- 従来のプロモーションとは真逆になるということですかね

「マスとクチコミの相互関係というのも非常にあります。例えば、あるコミュニティでザワザワしていたクチコミが、マスに取り上げられることで他のコミュニティに転移され、急激に広がる場合があります。クチコミで広がったと言われる製品もどこかでマスが介在しているってことはあるんですね。そういう意味ではマスを完全否定するということではなく、マスとクチコミを連動させる必要があると思っています。」

■この企業へのコンタクト
株式会社ドゥ・ハウス
〒105-0004 東京都港区新橋6-20-2
TEL:03-5472-7901(代表)

→ インタビューの続きを聞く




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