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2007年1月24日(水曜日)

CGM風評調査とバイラル・ステルスマーケティングについて WOMCOM吉田氏 No.6

カテゴリー: - makebro @ 12時00分00秒

クチコミマーケティングの専門会社、株式会社WOMCOM(ワムコム)の吉田賢氏のインタビュー第6回目、最終回です。今回のお話は、WOMCOMさんの新しいサービス『CGM風評調査』についてのお話です。後半は『バイラルマーケティング』、『ステルスマーケティング』についてもお聞きしています。

WOMCOM入り口
会社窓口の風景。横は社員向けのBarになっています。

『CGM風評調査』は、ブログやSNSといったCGM(コンシュマー・ジェネレイテッド・メディア)から製品に対する風評調査を行うのが特徴です。ブログなどで行われている批判が事実と違うようであれば、事実を正す施策を行うというものだそうです。但し、ネガティブな書き込みを力技で削除するようなことはしないと言います。

費用は10万円〜/キーワード、キーワードの数によって料金は変動し、通常はキーワード数5〜10個を設定します。具体的には、飲料の風評であれば、『味』、『ペットボトル』、『生産地』のようにキーワードを設定しそれに基づき調査を行います。

最後に、ステルスマーケティングについてですが、アメリカでは下火になっており、最近はどこへ行ってもあまり聞かないそうです。またアメリカのFTCもオーガニックを推奨しているとのことです。

■インタビュー抜粋

- CGM風評調査とはどううものなのでしょうか

「ある会社と提携して、専門に風評をウォッチするプラットフォームを持っています。機械的にブランドを特定して、ネガティブなワードを拾って、最終的に見てコンテクストを判断します。他のサービスと違う点は、ブログを見れると言うことです。」

「他社は会社が作ったホームページ、MGM(Consumer Generated Media/マーケター・ジェネレイテッド・メディア)をウォッチすることが多いようで、ブログを網羅的にウォッチしているのは少ないのではないかと思います。また我々の場合、条件さえ揃えばSNSもウォッチすることができるので、画期的かもしれないですね。」

- 2ちゃんねるのスレッドを無理矢理下げるようなサービスもありますが、悪いものを消すという考え方はないのですか?

「消すことはしないですね。風評が立ったときにどうやって消したらいいのか、という方法について知っています。ただ2チャンネルのスレッドを下げるような力業は絶対にやらないですね。事実はちゃんと言う、悪かったらちゃんと謝るし、誤解があるのならそれを解く、ということが重要だと思っています。」

- 製品の改善に使うようなことはないのですか?

「そういう使い方もあるのでしょうが、僕らの場合はないですね。」

- さて、このCGM風評調査ですが、費用はお幾らかかるものなのですか?

「最低ラインは10万円からです。ブログがメインになっていますが、キーワードの量によって料金は上下してきます。お薦めは5〜10キーワードで、1キーワードあたり10万円です。例えば、お茶であれば、『味』、『デザイン』、『生産地』、どのキーワードを調査したいのかをピックアップしていきます。月額でいくらという計算になるのですが、3キーワード1ヶ月調査すれば、30万円になります。」

- バイラルマーケティングの施策も行うのですか?

「今まで話したことですが、バイラルコンテンツで僕らが考えているのは、WOMクリエイティブですよ。ブランド体験をさせるようなこと全部です。情報価値が高くない場合は、WOMクリエイティブを作ればWOMが広がるんだ、ということがやってみてわかったんです。」

「先行しているのは、やっぱりアメリカなんですよね。アメリカの今を見ると、4〜5年先の日本が見えるかなという気がしますね。アメリカではオーガニックワムが主流なんですね。雪崩を打ってそちらに行っていると思います。」

- ステルスマーケティングはオーガニックワムなんですか?

「ステルスマーケティングって、あまり聞かないですね。WOMMA(Word of Mouth Marketing Association /全米クチコミ協会)のセミナーでもあまり聞いたことないですね。連邦政府のFTCが報酬をもらったら、そういう事実を示しなさい、ということをガイドラインにしてレコメンドしているんですね。お金を渡して書くことをいけないとは言ってませんが、そういう事実は示しなさい、と言ってますね。」

お問い合わせ
東京都港区赤坂4-15-1 赤坂ガーデンシティ 18F
株式会社WOMCOM

→ インタビューを聞く




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