代理店を使わなくても勝てるか?キーワード広告 ベンチャーリパブリック 岡本氏・斉藤氏 Vol.2

左:岡本典子さん、右:齊藤康祐さん
2008年2月に『SEM:検索連動型キーワード広告 Googleアドワーズ&Overtureスポンサードサーチ対応 Web担当者が身につけておくべき新・100の法則。』を出版された、株式会社ベンチャーリパブリックの岡本典子さん、齊藤康祐さんのインタビュー第2回目です。
本の中では、実際にベンチャーリパブリック社が編み出したノウハウが書かれていますが、実際にどのくらいのキーワード数を、どのように・どのくらいの時間をかけて運用しているのか聞いてみました。
- 現在はどのくらいのキーワードを運用しているのですか?またその入れ替え作業が大変なのでしょうか?
「Travel.co.jp(トラベル)は3〜4万個くらいです。商品の特性上、キーワードの入れ替えはあまり多くありません。一方のconeco.net(家電・PC)は、生産終了などが発生しするたびにキーワードの入れ替えが発生します。」
- 以前にOvertureが提供していたキーワードアドバイスツールが使えなくなりましたが、現在のキーワードツールは活用されていますか?
「検索した結果をそのまま入稿することはないですね。ただ、どういうキーワードが最近の検索トレンドで多いのかを見つけて参考にはしています。よく検索されていそうなキーワードの軸を見つけて、自分で考えてこれと組み合わせた方がいいのではないかというのを考えていきます。」
- 最近は代理店が提供する自動入札ツールも出回っているみたいですね。でも御社のようにある程度軌道に乗ってくると、ツールを使わなくてもやっていけるものですか?
「当社は代理店のツールは使わずに運営しています。確かに大変ですが、その分自分達でやってきたから見えているところもあると思います。」
以上、2回目のインタビューから抜粋してみました。詳しくは下のリンクからポッドキャストでお聞き下さい!
[PR] Overtureを始めるならこちらからどうぞ
● インタビューをダウンロードして聴く
<< 音声ファイル・ダウンロード >>
● インタビューをFlashプレーヤーで聴く
|
|
|
13 queries. 0.107 sec.
Powered by WordPress Module based on WordPress ME & WordPress






