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2007年8月6日(月曜日)

地域密着型などセグメント系メディアのニーズは高い ファインドスター佐竹正臣氏 Vol.4

カテゴリー: - makebro @ 18時00分00秒

ニッチメディアポータル』を運営する株式会社ファインドスターの佐竹正臣取締役のインタビュー第四回目です。地域密着メディアや業種・職種別のセグメント系メディアの話題をお聞きしております。

■インタビュー抜粋

- 企業が広告を出したいと思うときに、ヤフーかリスティング広告しかないと聞いたことがあります。広告を出せる媒体がないということなのですが、そのような実感はありますか?

「当社はインターネット広告の代理業はやっていないので、生の温度感はわからないのですが、ユーザさんに聞くと、色々な広告媒体に出稿はしているけど効果は落ちてしまっているみたいですね。」

「でもやめるわけにはいかない。そのときにプラスアルファとして、どんな媒体があるのかは探しているようです。でも、どんな媒体があるのかクライアントさんも見えていないんです。広告代理店も実は知らないんじゃないかなと言う気がします。」

「ですから、代理店さんからは『いいニッチメディアはないか?』、『地域密着型、職種・業種などのセグメント系のメディアを見つけてくれないか?』、という依頼はありますね。」

- 御社はネットのメディアは抱えていないのですか?

「いや、保有はしているのですが、広告代理は自分達ではやっていないということですね。事業内容の話に戻りますが、我々がどういうところを目指しているのかというと、マーケティング業界の総合サービス業というか、マーケティング担当者の業務支援をしたいと考えているんです。」

「例えばマーケティング会社は、商品をもっと効率的に売っていく方法として、いい媒体がないかを探されているわけじゃないですか。そういうときに同封広告であれば僕らが広告代理業としてお手伝いしますと。」

「その他の、ネット広告とか屋外広告とかモバイル広告についてはノウハウがないので、専門の会社をご紹介するという立場にあるんですね。ニッチメディアポータルのようなWebサイトを使って紹介する立場にいるんです。」

「それから、ニッチメディアの媒体情報についてはデータベース化しているんです(ニッチメディアカタログ)。こういうメディアを運営しているので、『こんなメディアを作ったので紹介して下さい』という問い合わせもありますし、それとは逆に、自分達でも媒体開発のアプローチもしていますから、それらをデータベース化して、広告代理店の方々に使ってもらっているのです。」

「いまさら僕達がCCI(サイバー・コミュニケーションズ)さんやDAC(デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム )さんみたいなメディアを紹介してもしょうがないじゃないですか。それなら、CCIさんやDACさんが紹介しないメディアを、紹介したいなと思っているんですね。そんな中にもすごくいいメディアがあるんですね。すごくセンターピンが立っていると言うか。エッジが立っているとか、ターゲット層を囲っているとか、そういうのをもっと扱って行きたいんですね。そういう知る人ぞ知るニッチメディアみたいなものを、マーケティング業界に対して紹介していけばいいなと思っています。」

「ニッチメディアはフォーカスされているので、全ての広告主にははまらないんですね。でも、そういうメディアは一杯あるので、じゃあ、不動産なら不動産業界にはまるメディア、というのを見つけて開発していきたいなと思っています。」

- 紹介するときは手数料ビジネスという関わり方になるわけですか?

「自分達が同封同梱広告などの代理業をやるときは、普通の広告代理業ビジネスですが、紹介するときは、紹介をさせていただく側からお金を頂きます。使う側からはお金をもらわないですね。つまり、ネット広告を出したいという案件だったら、ネット広告代理店に紹介をしますので代理店からお金をもらう形になるわけですね。」

- 広告を掲載したいと言う場合に、部数は大きな問題ではない、というお話でしたが、他にネックになっていることはありますか?2チャンネルみたいな内容が含まれていますとまずいですよね。

「やはり公序良俗に反しているメディアですと、広告出したいというところは少ないですね。それから、リアルなメディアだと、ネットよりもより厳しいかもしれませんね。僕らのようなニッチメディアだと、会員サービスとしてやっている場合もありますので、そのような場合だと、本来の会員サービスが立ち行かなくなる可能性がありますからね。ケーブルテレビの番組ガイドに変な広告をたくさん載せていて、それで解約されたら困りますからね。本末転倒になってしまいますから。」

- その他に、メディア側にネックになっていることはありますか?

「メディアを作ったら、広告代理店に電話をしますよね。そして媒体についての説明を聞いてもらい、代理店が持っているクライアントに広告枠を売ってもらおう、と考えますよね。でもそんなことをしても、大きな代理店さんだと受付でシャットアウトされますよね。名前も聞いたことない会社から電話がかかってきた訳ですから。」

「でも代理店が媒体を探していないのかというと、現場で営業をされている方は探しているんですよ。そこでミスマッチが起こってますよね。ニーズがなかったらしょうがないけど、代理店は探しているんです。そこで僕らは自分達のメディアを使って橋渡しをしたいなと思いますよね。僕らはサイトでニッチメディアを紹介する、広告代理店はそこに来てニッチメディアを見つける。あとは僕らは代理店として入らないので、直接商流をやって下さいと。」

「こういう世界は属人的じゃないですか、いい媒体は知っていても、全て人の頭の中に入っているんです。そういう属人的なネットワークで結びついているところを、整理して体系化して見せてあげたいですね。マスメディアは体系化されているけど、ニッチメディアは体系化されてないんですね。」

- そこのポジションで事業展開している会社はあまりなかったのですね。

「レップさんとも立ち位置は近いのですが、レップさんは代理業として間に入るので、扱える本数に限りがありますよね。僕らは間に入らないので、100%情報仲介業だと思いますね。」

- 現在、会報誌といったものは増えてきているのですか?

「メディアもこれから増えてくると思いますね。ニッチメディアは、ネットもそうですが増えてくるんじゃないですか。きっと広告主も増えますよね。」

「それは多分、市場の構造転換じゃないですかね。直間ビジネスに参入してきている企業が増えてきているじゃないですか。ユーザと直接接点を持ってビジネスをしないといないとダメだとなっていて。そうなると、自分で広告を打っていかないといけないですよね。でも、間に入る代理店は減るかもしれないですから、尚更その間に入るプラットフォームが必要になりますよね。」

■この企業へのコンタクト
株式会社ファインドスター
〒160-0001 東京都新宿区片町4番地 曙橋SHKビル2F
ダイレクトマーケティング事業部:03-5367-6195
メディア事業部コンテンツチーム:03-5367-6235
メディア事業部カタログチーム :03-5367-6236

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