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2007年8月5日(日曜日)

媒体は部数よりも誰にリーチしているかが大事 ファインドスター佐竹正臣氏 Vol.3

カテゴリー: - makebro @ 18時00分00秒

ニッチメディアポータル』を運営する株式会社ファインドスターの佐竹正臣取締役のインタビュー第三回目です。今回は富裕層向けのマーケティングや媒体のマーケティングについてお聞きしております。

■インタビュー抜粋

- 最近、富裕層に向けたマーケティングが注目されていますが、そんなに市場があるものなのでしょうか?

「富裕層の定義が難しいですね。むしろクライアントさんには、『経営者』、『医者』という職種セグメントで提案しますね。それから、自ら『富裕層向け媒体』だと名乗っているところはないですよね。結果的に富裕層だということです。」

- 以前は富裕層向けの媒体はなかったのでしょうか?

「昔からあったんですけど、広告を入れだしたのが最近かもしれないですね。会員組織を保有している会社さんがメディアビジネスに取り組みだしたのが、ここ5〜6年ではないでしょうか。広告で収入が得られることに気が付いたというよりは、郵送料をコストダウンしたいというところから始まったのだと思います。広告を入れれば郵送料が浮きますからね。」

「でもだんだんメディアビジネスが儲かるんじゃないかと考えるところが増えてきていて、異業種からの参入が多くなってますよね。以前だったら出版社や新聞社がメディアを運営していましたが、最近は会員組織を持っている会社が、会員にアプローチするメディアを利用して広告収益ビジネスをやり始めていますね。」

「それから、ショップ系のマーケティングも増えていますね。よく、書店のなかでサンプリングを渡したりとか、スポーツジムでドリンクを渡したりとか。ああいうのはメディア化してますよね。配らせてあげるからお金をちょうだいねということですよね。」

「書店の場合だと、ビジネス書店とかターゲットをセグメントしている書店が出てきていますよね。立地によってビジネスマンばかり来るとか。そのような場合だったら、ビジネスマンをターゲットにしている会社さんがレジで広告を袋に入れてくれとか、そういうのがありますね。」

- ちょっとケーススタディのようになってしまうのですが、知り合いにサプリメントを通販で売っている会社があります。その会社の場合、どんなメディアに広告出せるのでしょうか

「通販会社の方とお話していると、『商品に興味があるかどうかも重要だけど、通販マインドがあるかどうかが大事だ』とおっしゃいますね。通販会社の場合、最初にアプローチするのは通販経験がある方なんだそうです。その次に健康に関心のある方にアプローチするそうです。この方法は王道だったりしますよね。」

- 売り方についての質問ですが、通販経験がある方々のリストを使って営業マンが電話をかけていく場合と、ニッチメディアを使うのがどちらが効果的なのでしょうか?

「うちは後者なので、後者のほうが費用対効果がいいと思いますが、そもそも前者は個人情報の点で難しいですよね。でも、いきなり購入させるのは難しいかもしれないですから、最初にサンプルを配るなどしてレスポンスを取り、それから電話でプッシュするという、2ステップでマーケティングをするという方法を使いますかね。」

- ポッドキャストでもそうなんですが、CGMを運営して収益を得たい、ビジネスをしたい、という方が増えています。それらの多くは広告収益モデルを考えていますが、どのくらいの部数があれば広告の依頼が来るのでしょうか?

「媒体としての価値は、リーチ数とはあまり関係なくなってきているような気がします。最たる例がグーグルだと思うのですが、検索される回数が少ないキーワードでも広告出稿できますよね。適正な値段が付いていればいいだけの話じゃないですか。」

「広告媒体を目指したいたいと思えば、自分達のメディアがどんな人にリーチしているかを明確につかむことが大事だと思いますね。それに対してよりエッジが立っていれば立っているほど良いと思います。例えば会員組織が100人でも、それが保有資産が1億円のユーザばかりであれば広告出したいという企業はたくさんあると思います。」

「今は部数云々ではなく、どういう質のユーザを持っているかどうかが大事なんじゃないかと感じているところです。部数が無駄だということでなく、まず品質にこだわる。どういう風な経緯で会員にさせるかが重要だと思います。」

「僕らが自社のメディアで、そういうメディアを紹介しているのですが、問い合わせはありますよ。一般的に見ればPVやアクセス数は少ないのですが、すごい面白いメディアってあるんです。千葉県のどこそこ市の地域密着メディアとか。実際に新聞よりもよっぽど見られているWebサイトもありますからね。そういうものは、はるかにメディアとして価値が高いのではないかと。」

- 東京で言えば、六本木経済新聞とかありますよね。

「渋谷とかあちこち増えてますよね。あちらはフランチャイズ形式なんですかね。そういうのは面白いなと思いますし自社のニッチメディアニュースを使って紹介したいなと思っています。僕らのクライアントは本当にそういうメディアを探しているのですね。」

■この企業へのコンタクト
株式会社ファインドスター
〒160-0001 東京都新宿区片町4番地 曙橋SHKビル2F
ダイレクトマーケティング事業部:03-5367-6195
メディア事業部コンテンツチーム:03-5367-6235
メディア事業部カタログチーム :03-5367-6236

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