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2007年8月4日(土曜日)

帰属意識の強い会員組織へのプロモーションは効果的 ファインドスター佐竹正臣氏 Vol.2

カテゴリー: - makebro @ 18時00分00秒

ニッチメディアポータル』を運営する株式会社ファインドスターの佐竹正臣取締役のインタビュー第二回目です。今回はニッチメディアの広告効果や、会員組織に注目したマーケティング手法についてお聞きしております。

■インタビュー抜粋

- マスメディアよりも、ニッチメディアの方が、広告効果は高いのでしょうか?

「ブランディングやブロードリーチしたいと言う場合は、ニッチメディアよりマスメディアの方がいいでしょうが、明確なターゲットにリーチしたい、レスポンスを取りたいと言う場合はニッチメディアの方がいいでしょうね。」

「ダイレクトマーケティングを行っている業者、例えば、通信販売、不動産、金融・証券などはニッチメディアを使う場合が多いですね。これだけ消費ニーズが多様化しているので、作り手もそれに対応した商品開発をしてますよね。例えばトヨタのレクサスだったら富裕層向けですよね。どこに売りたいかって聞くと弁護士、会計士、お医者さんなんですよね。こういう商品をテレビでアプローチするとなるとそれなりに刺さるでしょうが、費用対効果はあまりよくないですよね。」

「これまでは、セグメントされたニーズに、セグメントされた商品を売ろうと思っても、繋ぎ役がいなかったのでマスメディアに広告を出すしかなかったのです。でも、僕らのニッチメディアは明確な会員属性を保有しているメディアなので、その繋ぎ役になることができます。同封広告もそのひとつですよね。」

- 御社にニッチメディアに広告を出したいとお願いするときは、どのような感じで対応していただけるのでしょうか?

「まず媒体と広告のマッチングをします。クライアント(広告主)さんがリーチしたいと考えているターゲット層のプロファイルみたいなものをお伺いした上で、そのような属性を持った会員を保有しているメディア会社を、我々の持っているネットワークから見つけ出して来ます。」

- 媒体はいくつ抱えているのでしょうか?

「2,000くらいですかね。クライアントさんに合う媒体なければ開発をします。」

- どういう業界が多いのでしょうか?

「多種多様、様々になってきていますかね。極論すれば、会員組織を持っていればなんでもよかったりするんですよ。会員属性と嗜好性が明確であれば明確であるほどいいのです。でも『F1層』とかだと広過ぎるので難しいです。」

「例えば『看護婦通販』っていうのがあるんです。看護婦の制服やサンダルは以前は病院で買っていたのですが、今は全部自分自身で買うらしいんですね。それでいて、看護婦さんというのは生活が不規則で可処分所得も高いので、通販マインドが高い層なんですね。」

「ですから、新たに化粧品売りたいという場合も、看護婦にアプローチしてみようかとか、看護婦のマーケットでやってみましょう、という提案をする場合もあります。」

- 使える媒体を持っているのは、ネット上の会員組織よりもリアルな会員組織の方が多いのでしょうか

「そうですね。明確な属性を保有しているネットのメディアってあまりないと思います。会員化するときの入り口が重要だったりするんですね。」

- 名前や性別、年齢などの情報をしっかり把握できている、リアルなメディアの方が広告媒体に向いているんですね?

「ええ、会員組織のユーザさんは広告というより、その会社からの情報として捉えているんですね。だからレスポンス率が上がるのです。インターネットの場合は、メールが来ても広告が来たと感じられてしまいますが、毎月1万円払っている会社から何か送られて来れば、とりあえずは中身を見ますよね。」

「それは帰属意識の問題ではないですかね。私もメルマガをいくつかとってますが、正直なところ見ないですよね。でも500円でも払っていたら見るし、プロバイダーからのメールだったら見ますよね。」

「年収審査する会員組織があるんですよ。富裕層向けだったら、年収1,000万円以上あるかどうか、その年収に対して審査を行うのです。そうまでして会員になった人は、帰属意識が高いですよね。」

「あとクライアントさんで多いのが、富裕層なら何でも買ってくれると思っているケースですね。最近流行っているキーワードに、『シニア』、『アクティブシニア』、『富裕層』というのがありますが、これらの層なら何でも買ってくれるんじゃないかと思っているんですね。」

「でも、不動産でも5,000万円くらいの物件だとレスポンスしないんですよね。億単位くらいだと反応があるんですが。それはマッチしていないからなんですね。お金持ちは安物に興味がないのです。車でも、国産車よりもポルシェの方がレスポンスが高かったりするんです。」
■この企業へのコンタクト
株式会社ファインドスター
〒160-0001 東京都新宿区片町4番地 曙橋SHKビル2F
ダイレクトマーケティング事業部:03-5367-6195
メディア事業部コンテンツチーム:03-5367-6235
メディア事業部カタログチーム :03-5367-6236

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