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2007年8月3日(金曜日)

会員誌・同封広告などニッチメディアの広告代理業を展開 ファインドスター佐竹正臣氏 Vol.1

カテゴリー: - makebro @ 18時00分00秒

クレジットカードの会報誌や通販会社の会員誌に挟み込まれている広告をご覧になったことのある方は多いと思います。これらの同封同梱広告代理事業に加え、ウェブ・モバイル系ニッチメディアとインターネット専業広告代理店をマッチングする『ニッチメディアポータル』の運営会社、株式会社ファインドスターの佐竹正臣取締役にお話を伺いました。


マーケティング担当向けの比較サイト『ニッチメディアポータル』

■インタビュー抜粋

- 御社の事業内容について教えて頂けますでしょうか?

「現在は、2つの事業を行っています。1つは、ニッチメディアの広告代理事業です(※)。四マス媒体以外をニッチメディア定義しているのですが、それに特化した専門広告代理事業を行っています。」 

同封、同梱、カタログ同送広告媒体ドットコム会員誌・会報誌広告媒体ドットコム

「2つめは、メディア事業です(※)。企業のマーケティング担当者、広告宣伝、販売促進、それを支援する広告代理店担当者の方々に、Webメディアを活用して役立つ情報を提供していくいうサービスを行っています。」 

ニッチメディアポータルニッチメディアニュース

- ニッチメディアを扱い始めたのはどういうきっかけなのでしょうか?

「弊社はもともとコンピュータのハード機器メーカーだったんです。当時はソフトバンクとカテナという流通さんが占めていて、扱ってもらえなかったんです。それならユーザーに直接販売しようということで考えたのが、インターネットと広告だったんですね。」

「扱っていた商品は、オフィスでインターネットができるという変換機なのですが楽天に出店しても、ほとんど売れなかったんですよ。ニッチな商品だったこともあって。」

「その後、パソコン通信のベッコーアメが発行している会員誌ならインターネットユーザも多いだろうと考え、チラシを入れてみたんですね。そうしたら売れたんです。そこで会員誌の広告って効果があるなと実感し、この分野に特化した広告代理事業をやってみようと始めたのが始まりです。」

- 御社では同封同梱広告も扱ってますが、ニッチメディアってどういう種類のものがあるのでしょうか?

「一般的には、メディアというと新聞雑誌、ラジオ、Webのことを指しますが、我々は『明確な属性を保有している会員組織が発行している会報誌』などをニッチメディアと呼んでいます。例えば、カード会社も会報誌、通販会社もユーザの会報誌を出していますよね。そういう類のものです。」

- フリーペーパーもニッチメディアですね。

「フリーペーパーは、誰にもばら撒いているイメージがありましたが、最近は配布ルートやコンテンツもターゲットを絞り込んで、それにマッチするような編集をしているものが多いですね。また、読みものとしても充実しているものが増えています。」

- ニッチメディアを発行しているのは、どういう業界・業種が多いのでしょうか?

「まちまちなんですけどね。例えば、互助会ってご存知ですかね?シニアや50代〜60代の方向けに、葬儀の積み立てを行っている組織なのですが、そこが発行している会員誌に広告を入れている例もあります。」

「会員組織を保有している企業っていうのは、それにアプローチするツールを持っているんですね。カード会社なんかも請求書を毎月送っていますよね。そういうものも広告媒体として考えているんです。」

- カード会社が送ってくる冊子なんかは、タイアップ広告が多くて読み物的な作りになっていますよね。宣伝っぽさがないから読まれるのでしょうか?

「それもありますが、そういう会員さんは組織への帰属意識が強いんです。毎月お金を払っていますから。互助会以外にもケーブルテレビの番組表もそうですよね。毎月1万円も払っていますから、そういうところから送られてくる番組ガイドを見ない人はいないですよね。」

■この企業へのコンタクト
株式会社ファインドスター
〒160-0001 東京都新宿区片町4番地 曙橋SHKビル2F
ダイレクトマーケティング事業部:03-5367-6195
メディア事業部コンテンツチーム:03-5367-6235
メディア事業部カタログチーム :03-5367-6236

→ インタビューの続きを聞く




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