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2007年7月23日(月曜日)

サイト売買・M&Aのパイオニア『サイトキャッチャー』 メディアネット 小山秀人氏 Vol.1

テレビ東京のWBS(ワールドビジネスサテライト)やNHKなどでも紹介されていますが、ウェブサイト売買の仲介サービスが増えてきています。過去にもGoogleがYouTubeを買収するなど、企業経営のスピードアップのために他社のウェブサイトを買収することはよくありましたが、サイトキャッチャー のようなサイト売買・M&Aサービスでは、その行為によってお金をもうけること、つまり投機や資産運用を目的としているケースが多いようです。

今回、マーケティングの話題からやや離れてこの取材を行ったのは、現時点で本当にお金になるビジネスモデルってどんなものなのだろう、という疑問から始まりました。ブログスフィア界隈では、セカンドライフだとかTwitter(ツイッター)などが話題になっていますが、これらのビジネスモデルで収益をあげられるようになるのはまだ当分先のこと。ではビジネスベースではどんなサイトが高い評価を受けているのだろうか、そんなことを知りたくなり又多くの方も知りたいだろうということで、この取材を決定しました。

そこで発見したというより改めて理解したのは、やはり売上とユーザが多いWebサイトが高い価値で売買されていということでした。斬新なビジネスモデルだけど売上が全然ないとかPVがないというウェブサイトが高い金額で売買されることはほとんどないようです。詳しくはインタビュー記事とポッドキャストを聴いていただければと思いますが、どんな商売でも、どんな業界でも売上と顧客が多いっていうことは、共通して重要なポイントなのですね。

それではサイトキャッチャーの小山さんからお話を伺っていきましょう。

数十万円から数億円のサイトが売買されるサイトキャッチャー
数十万円から数億円のサイトが売買されるサイトキャッチャー

■インタビュー抜粋

- メディアネットさんの事業内容について教えていただけますか?

「インターネットではなく、ゲームの3Dグラフィックの制作などをからスタートした会社です。その後インターネットに進出し、電子書籍販売の『でじたる書房』や、携帯電話から資格の勉強が出来る『モバイルアカデミー』などの運営を始めました。」

- 今回ご紹介するサイト売買・サイトM&Aサービスの『サイトキャッチャー』ですが、いつからスタートしたのでしょうか?

「2005年の6月ごろからスタートしました。始めたころは他に無いサービスだと思っていたのですが、あとから調べたらあったみたいです。ビジネスとしてはメジャーではなかったようですが。」

- サイト売買、サイトM&Aという言い方をしていますが、どう違うのでしょうか。

「デザイン、グラフィックを売買しても意味が無いですよね。そこで行われている事業を渡すことに意味があるので、サイト売買といっても実態はM&Aに近いケースが多いです。」

- サイトキャッチャーの仕組みを教えていただけますか?

「サービスは2つあります。1つはサイト上に掲載して買い手を募るサービス(サイト売買)で、もう一つは非公開にして人間がサイトを紹介していくサービス(サイトM&A)です。」

「一般的なのはサイトキャッチャー上に公開して売るパターンです。売りたい方がサイトキャッチャーのフォームから詳細情報を記入し、弊社の担当者が見て実際存在するのか、きちんと運営しているのかを確認します。そして数字、アクセス、売上はどうかなどの点をヒアリングして、『こういう売り方をした方がいいですよ』とアドバイスした上で公開します。買い手はその情報を見て問い合わせし、売り手が買い手との間で交渉が始まります。」

「サイトM&Aの場合は、掲載するだけのときよりも細かい情報を出してくれとか、財務諸表を出してくれとか、通常のM&Aのように進めるケースが多いです。そして、1社1社持ち込んでいきます。」

- サイト上に出せないものがあるというのは、何故ですか?

「ユーザは、サイトが売られると聞いてネガティブな印象を受ける場合がありますからね。それが悪い噂として広がり、会員が離れてしまうというリスクを避けるためです。」

- 売りたいという方から入るのですか?売るつもりがなくても話を持ちかけることはあるのですか?

「買い手からのオファーがあれば、持ち込むこともあります。」

- どちらが多いですか?買いたい方が多いのか、売りたいほうが多いのか?

「買いたい方が圧倒的に多いですね。でも買いたいサイトの像ははっきりしていないのです。買い手のニーズは、アクセスが多いサイトが欲しい、売上が多いサイトが買いたいとか、漠然としていることが多いです。」

- 買いたいという方はどういう目的を持っているのでしょうか?事業拡大のためにサイトを買うことが多いのでしょうか?

「サイトを自分で作ってもいいけど作る時間もかかるし、お金もかかる。それから成功するかどうか分からないですよね。それよりある程度成功しているサイトを買って、自分のサイトにくっつけて大きくした方が、効率的だという考えの方が多いようです。」

- 資産運用の目的はいますか?とりあえず儲けたい、という目的の方は?

「サイトの運営は全然わからないけど、取り敢えず買いたいという方もいます。サイトの運用は利回りも高くて、100%、200%なんてのもざらですからね。だけどその分リスクも高いです。不動産投資だったら土地は残りますが、サイトは失敗したらゼロになります。資産計上できるものが何もないのです。手を入れないと、会員数が多くてもデータだけ残っていて人間は逃げていくような状態になります。」

- サイトの価値はどのような点から判断しますか?

「会員数のほか、アクセス数、売上、検索エンジンの順位などです。検索結果順位を上げることが難しいジャンルの場合は、上位のサイトを買ってそこから誘導するとか、そこにコンテンツを入れるという方法が取られています。あとはコンテンツが面白いサイトを買い取って自分のサイトに入れるという方法も取られています。」

■この企業へのコンタクト
メディアネット株式会社 サイトキャッチャー 事業部
〒169-0073
東京都新宿区百人町1-13-1 ローズベイ新宿2階
TEL 03-3363-6238 FAX 03-3363-6235

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