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2007年7月2日(月曜日)

日本初の大規模広告マーケットプレイス「スペースハンター(TM)」 ドリコム 金山めぐみ氏 Vol.1

カテゴリー: - makebro @ 18時00分00秒

ドリコムというとブログの会社というイメージが強いかもしれませんが、広告分野にも進出しています。そのうちもっとも注目されているだろうと思われるのが、今回ご紹介する広告マーケットプレイスの『スペースハンター(TM)』です。

このサービスは、メディア(ポータルサイトやブログ)が、広告枠をマーケットプレイスに出品し、広告主はそれに入札をかけるというもので、簡単に言うと、ヤフーオークションや楽天市場で広告枠をやり取りするイメージです。アメリカでも注目されているのは知っていましたが、ドリコムの場合は「純広告」と「クリック課金広告」が併用できる点に特長があるようです。

で使い方ですが、始めにクリック課金で広告出稿をしてみて、反応を見てから純広告が投入できるのでハズレが少ないようです。つまり小予算で効果測定をしてから、大きな広告を打てるということです。

それならアドセンスでも出来そうだと思いましたが、ドリコムの場合は、コンテンツがマッチしてなくても広告効果が出るケースが発見できるそうなんです。リアル店舗で言えば、アメリカのウォルマートが「オムツの横に置いたビールが異常に売れた」ことがあったそうですが、それと同じですよね。

また面白いのは、この広告マーケットプレイスは、既存の雑誌広告や交通広告市場にもニーズがあるだろうと予想される点です。「広告出したいけど、いい媒体がみつからない」、「広告枠が空いているけど、広告主が見つからない」ってケースはよくあるそうなのですが、そういう企業にとっては「待ってました」って感じかもしれないですね。

という訳で、ドリコム広告事業部マネージャーの金山めぐみ氏にお話を伺って来ましたので、4回に渡って配信します。

ドリコム スペースハンター担当の金山氏
スペースハンター™ご担当の金山めぐみ氏

■インタビュー抜粋

- ドリコムさんはブログの会社というイメージがありましたが、広告分野ではどのような事業を行っているのですか?

「弊社は2004年9月から、、MicroAd(マイクロアド)というコンテンツ連動型広告を手がけています。こちらはサイバーエージェントさんとの共同事業なのですが、弊社はコンテンツをマッチングする技術を提供しております。2007年3月末からは、広告のマーケットプレイス『スペースハンター(TM) 』のサービスを開始し、現在はこちらをメインに行っております。」

- 『広告マーケットプレイス』とか『広告オークション』って最近よく耳にするのですが、どういうものなのでしょうか?

「先日もYahoo!(米)が広告オークション会社の『Right Media(ライトメディア)』を買収したというニュースが報道されましたが、アメリカでは既に注目されています。広告枠が購入できるオンラインショッピングモールというイメージです。」

- マーケットプレイスというとAmazonが有名ですが、オークションに近いものなのでしょうか。オークションとはどう違うのでしょうか?

「マーケットプレイスは提示された金額で購入するシステム(オークションは一番高い価格を提示した人が購入できるシステム)なのですが、スペースハンター(TM)の場合は、価格交渉できる機能もあるんです。例えば、価格が100万円と決まっていても、交渉次第では安く購入することも可能です。」

- 入札する人は一人なのでしょうか?複数の人が入札できるのでしょうか?

「承認する機能が媒体主にありますので、金額と広告主を見て選ぶことができます。早い者勝ちではなく、比較して検討する猶予はあるんです。」

- 広告マーケットプレイスの利用方法について、流れを説明いただけますか?

「まず媒体主が登録を済ませておきます。それに対し、広告主(現時点では広告代理店が中心)がショッピングと同じように欲しい商品(広告枠)を検索していきます。例えば『男性が多いサイト』、『ファッションカテゴリー』、『金融カテゴリー』というように項目を選択して絞込み、気に入ったらカートに入れて購入します。」

- 広告の種類は何種類あるのでしょうか?

「2種類あります。一つは『LockOn広告(ロックオン)』で、期間と価格が決まっている広告です。これは純広告に近い期間保証型の広告です。」

「もう一つは『CrossAd広告(クロスアド)』といってクリック課金になります。こちらは、複数の媒体に出稿できるネットワークのようなイメージです。旅行サイトA、旅行サイトB、C、Dと複数の媒体に一機に出稿できます。」

- 話が戻るのですが、入札の期間はあるのですしょうか?

「例えば3日、5日間と、回答の期限を指定することが出来きるようになっていて、その猶予のなかで取捨選択できるようになっています。A社に5日間待ってもらって、その間にB社から出稿申請があれば、そちらを選ぶことも出来ます。」

- アメリカの事例を見ると、広告の余剰在庫を処分するために利用されるケースが多いようですが。

「それは様々ですね。通常、広告配信をする場合には、社内でアドサーバを構築したり、ASPの配信管理サービスを利用しますが、いずれにしてもコストがかかるんですよね。しかしスペースハンター(TM)の場合は、広告配信管理サービスを無料で提供しています。そのため、空き枠を処分するだけでなく、広告配信管理を無料で使えることにメリットを感じている媒体主もいます。」

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