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2007年6月24日(日曜日)

ターゲットされたユーザに適切なサービスを提供せよ ベンチャーリパブリック柴田啓社長 Vol.5

ベンチャーリパブリックの柴田啓社長のインタビュー第五回目、最終回です。今回は今後の展開と、CGMなどインターネットメディアを成功させるための秘訣について伺っています。ネットで成功している企業の多くが主張することですが、なんでも揃ってますの「百貨店的経営」ではなく、専門性を持ったサービスと「ターゲティング」がキーワードのようです。

柴田啓社長
柴田啓社長と広報の斎藤さん@西麻布の本社にて

■インタビュー抜粋

- 御社の coneco.net(コネコネット) でもSNSや動画共有など新しい取り組みに積極的に行っていますが、今後チャレンジしてみたいものはありますか?

「例えば、セカンドライフとか(笑)。どういうことが出来るかわかりませんが、面白いなと思いますし。あとはモバイルには力を入れていきたいと思いますね。動画系も引き続きやって行きたいなと考えています。とにかく当社の場合は、『消費者の購買を支援する』という考え方なので、それに貢献できれば最大限やって行きたいなと思っています。」

- リスナーの中にはCGM(ブログやポッドキャストなどのメディア)等を運営していたりする方もいるのですが、多くの方はどうやって収益を上げていくか頭を悩ませています。そのような方々に向けて、こうしたほうがいいとか、何かアドバイス的なものはありますか?

「ターゲットされたユーザに、ターゲットされた広告や情報を配信することが全てだと思うのですね。例えば、当社のconecoクラブ(動画共有SNS)ですが、あれそのものだけでは収益は生まないんですね。でも投稿していただいた方にはポイントという形でお金を払っているんです。それだけみたら赤字に見えますよね。でもこのコンテンツを見ていいなと思った方に買われる確率は結構あるかなと思っているんです。そういう意味では常にお金にするのは難しいのですが、ユーザにターゲットされたサービスを提供していけば、出口のところでは最終的にお金になるのではないかと思っています。」

「結局、MSN(ショッピング)さんとかYahoo!(家電ナビ)さんも、当社の持っている価格比較や商品情報、画像、スペック情報が欲しいのですよね。これは確かにお金を生むコンテンツなんです。ですから他のメディアさんが収益源を多角化していきたいということであれば、こういうコンテンツを使ってください、と言いたいですね。」

- 例えばカメラのポータルサイトがあれば、御社のコンテンツを利用することができるんですね。

「そうです。既にうちのクライアントの量販店さんでも、当社のコンテンツを使っているところがあります。量販店も全ての家電製品は扱えないですから。扱えない商品については当社の価格データを使っているんです。」

「ですからすごい世の中になっているんですね。昔だったら考えられないですよね。PCパーツ販売の
PCワンズさんでも当社のコンテンツを使っていますが、メインコンテンツみたいに見えますよね。これはcCAB(シーキャブ)という仕組みを使っているのですが。」

- 最後に何か補足がありましたらお願いします。

「EC運営者の方には一度、価格比較サイトに掲載してみて欲しいんですよね。そして効果検証をやってみてもらいたいんです。赤字でなければ、絶対にプラスなんですよね。ブランディング効果も期待できますので、利益がプラスマイナスゼロでもプラス面が大きいと思います。使ってもらって効果検証をやってもらう、そうすることで、事業を伸ばすお手伝いができると思います。」

「あと、メディア運営者さんの立場から考えると、餅は餅屋だと思うのです。大手のポータルでも媒体を拡大する動きがありますが、専門媒体が持っている情報といういのは、そう簡単に同じものは作れないんですね。当社でも、商品情報、メーカー名、価格情報や、スペックや型番、画像なんかは、専門家たちが人の手を使って作っているのです。秋葉原で店長やっていましたという人や、昔JTBにいましたとか、という目利きが出来る人たちが地道にデータを作っているんですね。ですから、そこは専門家任せてくださいと。お金を生むところまではあるところまでは作っているから、あとはcCABのような仕組みを使ってくださいということです。なので、我々の仕組みとコンテンツを利用して、お互いにハッピーになりましょうということなんですね。」

■この企業へのコンタクト
株式会社ベンチャーリパブリック
〒106−0031 東京都港区西麻布4−3−11
Tel 03-6419-2901
Fax 03-6419-2904
info@v-republic.co.jp

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