言葉のプロ、荻野浩一朗氏のサイト
「文章は書ける。でもお客さんに伝わっているのだろうか・・・」という悩みを持つオンラインショップのオーナーは多いはずです。もちろん努力はしていて、改行を多く入れたり、写真を入れてみたりと工夫しているのですが、滞在時間はゼンゼン伸びていないし、売上もあまり変化がない、、、
でも売上は伸ばさないといけないから広告費をドーン!と追加して、アクセス数を増やすことに力を入れる。そうすると売上は上がるのですが、利益率は下がってしまう。。。こういう繰り返しで、負のスパイラルに陥ってしまうケースは多いようです。(私もそういうとこ、あります)
でもインターネットビジネスをおこなっていると、リスティング広告を出稿したり、ブログ・メルマガを執筆したりと、文章を書く機会というのは意外と多くなるものです。
そんな時に参考になるかと思われるのが、ダイレクトマーケティング系のセールスライティングの本です。・・・というと難しく聞こえますが、チラシやダイレクトメールなどのキャッチコピーなどのことです。
更にネットショップ、つまりインターネットビジネスに使えるキャッチフレーズに特化して教えているのが、今回登場される株式会社 アド・アンド・ウェブの荻野浩一朗さんです。
-キャッチフレーズマーケティングとは何でしょうか?
「今、売れないという状況が多いのですが、供給過剰なわけですね、同じようなものがたくさん溢れて、同じような売り方で競争していて買い手の方が少ない。情報もあふれている。買い手は何をどう選んでいいか分からない。そんなときにキャッチフレーズが入り口として重要な役割を果たす、という話です。」
-キャッチフレーズだけで売上が上がるのでしょうか?
「そういう誤解をよく受けるのですが、あくまでもお客さんに見つけてもらうためのものです。情報洪水の中では見つけてもらうのが難しいのではないですか?という問題提起をしているんです。キャッチフレーズで見つけてもらった後は、きちんとセールスしましょう、という流れを作る必要があります。」
荻野さんは、『あなたも、3秒でお客がつかめる。』や、『3秒でお客をつかむホームページの作り方』など、キャッチフレーズの著書も出されています。こちらの本では、荻野さんが指導をされたケーキ屋さんや卵屋さんの例を紹介しています。
もちろん、キャッチフレーズを差し替えただけで、簡単に売上が上がるわけではありません。ショップの目的を明確化させ、お客さまの声を聞き、それを文章に落とし込んでいくという作業が必要なわけです。それでは早速、第一回目を聞いていきましょう!
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